世界の注目ウイングプレイヤー15人

トレンドがわかる!世界の注目ウイングプレイヤー15人【海外サッカー】

海外でプレーする注目ウインガーを15名ピックアップしました!

現代サッカーにおいてウイングは、ただ縦に突破してクロスをあげるのではなく、フィニッシュも求められています。

今まではゴールを決めるといえばセンターフォワードがメインでしたが、従来と比べてタスクが増え、より注目されているポジションです。

ここで紹介するウイングの選手は、まさにトレンドの選手たちです。

世界最高の選手もピックアップしていますので、ぜひ楽しみながらご覧ください。

そもそもウイングとは

ウイングは、最前線の両サイドにポジションされる選手を指します。

ウイングのポジション
ウイングのポジション

センターフォワードと並ぶ形になるため、攻撃力が高い選手が配置される傾向があります。

ウイングの役割

ウイングには、攻守ともにさまざまなタスクがあります。

  • 縦への突破を試みてクロスをあげる
  • 中央に切り込んでシュートを打つ
  • サイドバックが上がってきたら中央へとポジションを移す
  • 相手GKからのビルドアップを防ぐ
  • 相手センターバックに有効なパスを出させないよう仕向ける

あくまで一例にはなりますが、攻撃的役割もありながら、守備に奔走しなければならない場合もあります

これまではスピード力やドリブル力がある選手が置かれていましたが、それに加えて戦術理解度力やフィニッシュ力も問われています。

ちなみに、クリスティアーノ・ロナウドやメッシはウイングでプレーしていますが、守備タスクを免除される場合もあります。その理由としては、圧倒的な得点能力など攻撃で違いを作れるからです。

今までは、センターフォワードがゴールを決める傾向が強かったですが、戦術バリエーションが増えたことと守備戦術の向上から、ウイングにも高い得点力が求められることを覚えておきましょう。

世界の注目ウイングプレイヤー15人

ラヒーム・スターリング

名前ラヒーム・スターリング
(Raheem Sterling)
クラブチームマンチェスター・シティ
代表イングランド
生年月日1994年12月8日
身長170cm
体重69kg
利き足
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ポイント

ペップの元で急成長を遂げているウインガー。主に左ウイングでプレーし、ドリブルで中に切り込みシュートへ持ち込むタイプ。フィニッシュ精度も年々向上しているため、これからも目が離せないウインガーです。

モハメド・サラー

名前モハメド・サラー
(Mohamed Salah)
クラブチームリバプール
代表エジプト
生年月日1992年6月15日
身長175cm
体重71kg
利き足
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ポイント

17-18シーズンにリーグ戦32得点を記録するなど、リバプールのトップスコアラー。カットインの意識が高く、ニアへのシュート精度が抜群。スピードもあるため、カウンター時は猛威を振るいます。

サディオ・マネ

名前サディオ・マネ
(Sadio Mané)
クラブチームリバプール
代表セネガル
生年月日1992年4月2日
身長175cm
体重69kg
利き足
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ポイント

リバプールの10番は、抜群のスピードで裏への抜け出しを得意としています。チーム内でもサラーに次ぐスコアラーで、攻撃を支えています。また、守備意識も高く、前線から果敢にプレッシングを仕掛け、相手のビルドアップを防ぎます。

ラッシュフォード

名前マーカス・ラッシュフォード
(Marcus Rashford)
クラブチームマンチェスター・ユナイテッド
代表イングランド
生年月日1997年10月31日
身長185cm
体重70kg
利き足
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ポイント

20-21シーズンに入ってから左ウイングでプレーする機会が増え、一気に才能が開花したマンチェスター・ユナイテッドの未来。持ち前のスピードと高い決定力が魅力で、いまもなお成長中。

メイソン・グリーンウッド

名前メイソン・グリーンウッド
(Mason Greenwood)
クラブチームマンチェスター・ユナイテッド
代表イングランド
生年月日2001年10月1日
身長181cm
体重65
利き足
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ポイント

19-20シーズンにブレイクしたサイドアタッカー。17-18シーズンに弱冠17歳ながらもトップチームデビューを果たし、ラッシュフォードとともに同クラブの将来を担う選手。ちなみに、彼は両利きといわれています。

エデン・アザール

名前エデン・アザール
(Eden Hazard)
クラブチームレアル・マドリード
代表ベルギー
生年月日1991年1月7日
身長175cm
体重76kg
利き足
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ポイント

チェルシーではセンセーショナルなパフォーマンスを披露していましたが、レアル・マドリードでは怪我に悩まされています。しかし、ポテンシャルの高さはチェルシーで証明済み。今後の活躍に期待。

ウスマン・デンベレ

名前ウスマン・デンベレ
(Ousmane Dembélé)
クラブチームバルセロナ
代表フランス
生年月日1997年5月15日
身長178cm
体重67kg
利き足
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ポイント

バルセロナに加入当初は、練習に遅刻・無断欠席など悪童が目立っていました。だが、近頃はネガティブな報道が少なくなり、コンスタントに出場しています。両足のキック精度が高く、推進力があるドリブラーでもあります。

ミケル・オヤルサバル

名前ミケル・オヤルサバル
(Mikel Oyarzabal)
クラブチームレアル・ソシエダ
代表スペイン
生年月日1997年4月21日
身長181cm
体重78kg
利き足

ポイント

チャンス創出力に長けてたテクニック系ウインガー。両ウイングでもプレーができるドリブル力に加えて、ダビド・シルバのようなパスセンスもあります。ラ・リーガの中では、注目の若手選手。

ムサ・ディアビ

名前ムサ・ディアビ
(Moussa Diaby)
クラブチームレバークーゼン
代表フランス
生年月日1999年7月7日
身長170cm
体重68kg
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ポイント

パリSGではネイマールやムバッペの影に隠れてしまったものの、レバークーゼンで存在感を放っています。市場価値も倍以上に膨れ上がった逸材。自慢は、突破力でスピードに乗ったら手がつけられません。

ジェイドン・サンチョ

名前ジェイドン・サンチョ
(Jadon Sancho)
クラブチームドルトムント
代表イングランド
生年月日2000年3月25日
身長180cm
体重76kg
利き足
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ポイント

いま世界でもっとも注目されている若手ウインガーといっても過言ではないでしょう。ドルトムントでは、ハーランドらとともに攻撃を支えています。ブレークした18-19シーズンのリーグ戦においては、12ゴール14アシストを記録。フィニッシャーでありながらも、アシスト力に長けています。

セルジュ・ニャブリ

名前セルジュ・ニャブリ
(Serge Gnabry)
クラブチームバイエルン
代表ドイツ
生年月日1995年7月14日
身長176cm
体重73kg
利き足
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ポイント

ブンデスリーガの中で、もっとも注目しなければならないウイングプレイヤー。軽やかな身のこなしとドイツの力強さを兼備し、バイエルンではリベリーが長年つけていた背番号7を継承。今後の活躍から目が離せない。

ロレンツォ・インシーニェ

名前ロレンツォ・インシーニェ
(Lorenzo Insigne)
クラブチームナポリ
代表イタリア
生年月日1991年6月4日
身長163cm
体重59kg
利き足
詳細プレースタイル詳細はコチラ

ポイント

生涯ナポリを公言しているインシーニェ。主に左ウイングを主戦場としており、小柄ながらも細かいボールタッチで相手を翻弄するドリブルを得意としています。

ジェレミー・ボガ

名前ジェレミー・ボガ
(Jérémie Boga)
クラブチームサッスオーロ
代表コートジボワール
生年月日1997年1月3日
身長172cm
体重74kg
利き足

ポイント

セリエAナンバー1のドリブラーといわれている選手です。現に、19-20シーズンのドリブル成功数121回は、2位に30回以上の差をつけてリーグ最多でした。すでに、移籍話がまとわりついています。

ネイマール

名前ネイマール
(Neymar)
クラブチームパリSG
代表ブラジル
生年月日1992年2月5日
身長175cm
体重68kg
利き足

ポイント

ブラジルの王様。左サイドからの打開力は世界トップクラスで、パリSGでもバルセロナでも実力を証明しています。年齢的にキャリアピークの時期になりますので、これからどのようなインパクトを残すか見ものです。

アンヘル・ディ・マリア

名前アンヘル・ディ・マリア
(Ángel Di María)
クラブチームパリSG
代表アルゼンチン
生年月日1988年2月14日
身長180cm
体重75kg
利き足
詳細プレースタイル詳細はコチラ

ポイント

メッシの影に隠れた天才。天性のドリブルテクニックがあり、ミドルレンジからのシュートも得意。ウイング関係なく、攻撃的ポジションならどこでもプレーができるユーティリティ性も魅力的。キャリアピークは過ぎていますが、存在感を放っています。

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