【プレミアリーグ】逸材ばかり!?22歳以下の注目若手選手11名!

【2021年版】逸材の宝庫!プレミアリーグの注目若手選手11名【23歳以下】

強豪ひしめく群雄割拠のイングランド・プレミアリーグ。激しいリーグであるため豊富な若手人材が多数プレーしています。

本記事では、一般的に若手と言われている23歳以下の注目若手選手をピックアップ!

  • プレミアリーグで今後活躍しそうな若手選手は誰だろう?
  • いまのうちに注目しておきたい選手が知りたい!
  • サッカー会話で使いたい!

このような方におすすめの内容になっていますので、海外サッカーがちょっとでも好き・興味がある方はご覧ください。

【プレミアリーグ】注目若手選手11名!

メイソン・グリーンウッド

名前メイソン・グリーンウッド
(Mason Greenwood)
代表イングランド
クラブマンチェスター・ユナイテッド
生年月日2001年10月1日
身長181cm
体重65kg
ポジションFW
利き足
詳細詳しいプレースタイルはコチラ

ウィングを主戦場とするグリーンウッドは、切れ味鋭いドリブルからチャンスを作り出し、時には自分でフィニッシュへと持ち込みます。

大きな特徴は、両足を遜色こなせることです。

同僚のリンデロフからは「彼はどちらが本当の利き足かわからない」と言われ、コーナーキックも蹴るサイドによって使わけたりしています。

2020年8月にはイングランド代表にも招集されていましたが、フィル・フォーデンとともにホテルに女性を呼び込んでしまい、現状は代表追放の形になっているのが残念。

とはいえ、マンチェスター・ユナイテッドでは、ライアン・ギグスの背番号11を継承するなど期待されているプレイヤーです。

トレント・アレクサンダー・アーノルド

名前トレント・ジョン・アレクサンダー=アーノルド
(Trent John Alexander-Arnold)
代表イングランド
クラブリバプール
生年月日1998年10月7日
身長175cm
体重69kg
ポジションSB
利き足
詳細詳しいプレースタイルはコチラ

弱冠20歳でリバプール不動の右サイドバックになったトレント・アレクサンダーアーノルド。ファンの間では、TAAという愛称で親しまれています。

TAAの特徴いえば、右足放たれる正確無比のクロスです。

18-19シーズンは右サイドバックながらもリーグ12アシストを記録。この数字は、DFの1シーズンにおいて最多記録になり、ギネスにも認定されました。

TAAの出現でリバプールの右サイドバックは、向こう10年は安泰することでしょう。それほど強力な若手選手です。

フェラン・トーレス

名前フェラン・トーレス
(Ferrán Torres)
代表スペイン
クラブマンチェスター・シティ
生年月日2000年2月29日
身長180cm
体重77kg
ポジションFW
利き足
詳細詳しいプレースタイルはコチラ

フェラン・トーレスは、バレンシアの活躍が認められ、2020年夏に移籍金2300万ユーロでマンチェスター・シティへとやってきました。

バイエルンへ移籍してしまったレロイ・サネの後釜として注目されている選手です。

特徴は、縦への突破力。イメージとしては、かつてマンチェスター・シティで活躍したヘスス・ナバスのような推進力がストロングポイントです。

あのダビド・シルバが付けていた背番号21を継承しているため、クラブからも期待されているかもしれません。

エリック・ガルシア

名前エリック・ガルシア
(Eric García)
代表スペイン
クラブマンチェスター・シティ
生年月日2001年1月9日
身長182cm
体重79kg
ポジションDF
利き足

バルセロナのアカデミー出身のエリック・ガルシア。

高い足元の技術とパス精度が大きな特徴であり、センターバックにもパス精度を求めるグアルディオラ監督のお気に入りの選手です。

肝心のディフェンス力については、フィジカルで勝負するタイプではなく、相手の出方を読むクレバーさがウリになります。

身長182cmと小柄ながらも、抜群のパス精度があるため、高いボール保持率のチームで輝きます。

フィル・フォーデン

名前フィリップ・ウォルター・フォーデン
(Philip Walter Foden)
代表イングランド
クラブマンチェスター・シティ
生年月日2000年5月28日
身長171cm
体重70kg
ポジションMF
利き足
詳細詳しいプレースタイルはコチラ

ダビド・シルバの後継者として期待され、グアルディオラ監督からは「ダイヤモンド」と評されるフィル・フォーデン。

主に左インサイドハーフでプレーし、ゲームメイクからラストパス・フィニッシュなどに絡んでいくプレースタイルです。

マンチェスター・シティではもちろん、イングランド代表としても活躍が期待されている若手ホープ。

ジェームス・ジャスティン

名前ジェームス・ジャスティン
(James Justin)
代表イングランド
クラブレスター
生年月日1998年2月23日
身長183cm
体重80kg
ポジションSB
利き足

ジェームス・ジャスティンは、右でも左でもプレーができるサイドバック。

カイル・ウォーカーのようにサイドバック選手ながらも、屈強なフィジカルを活かしたダイナミックな攻撃が特徴的です。

守備においても、自慢のフィジカルがあるため、当たり負けもせず球際の強さがあります。

すでにレスターではレギュラーに定着しており、同クラブの将来を担う若手選手。

カイ・ハフェルツ

名前カイ・ハフェルツ
(Kai Havertz)
代表ドイツ
クラブチェルシー
生年月日1999年6月11日
身長183cm
体重79kg
ポジションMF
利き足
詳細詳しいプレースタイルはコチラ

レバークーゼンから移籍金8000万ユーロでチェルシーに加入したカイ・ハフェルツ。

プレーメーカー気質で攻撃の起点を作り、エジルのようなラストパスでチャンスを創出することができます。

その高いポテンシャルが評価され、19歳ながらもドイツA代表に招集されるほどの逸材です。

チェルシー初年度の前半は、レバークーゼンのような働きができず批判の的にされましたが、潜在能力はピカイチです。

デクラン・ライス

名前デグラン・ライス
(Declan Rice)
代表イングランド
クラブウェストハム
生年月日1999年1月14日
身長185cm
体重80kg
ポジションDF/MF
利き足

ライスは、センターバックやボランチなどでもプレーができるユーティリティ性が特徴であり、ボール奪取力など守備面に定評があります。

足元のテクニックなども非常に高く、後方からのビルドアップなどを行い、攻守両面においてチームに貢献しています。

イメージはリバプールのヘンダーソンに近く、20歳でイングランド代表にも招集された実績を持ちます。

ブカヨ・サカ

名前ブカヨ・サカ
(Bukayo Saka)
代表イングランド
クラブアーセナル
生年月日2001年9月5日
身長178cm
体重64kg
ポジションFW/MF
利き足
詳細詳しいプレースタイルはコチラ

ブカヨ・サカは、スピードやアジリティを活かしたドリブルとチャンス創出力に優れているプレイヤーです。

19-20シーズンでは、左サイドバックながらも公式戦9アシストを記録。

20-21シーズンではプレー位置が上がり、インサイドハーフやウイングでプレーしています。今後の成長が非常に楽しみな選手です。

ガブリエウ・マルティネッリ

名前ガブリエウ・マルティネッリ
(Gabriel Martinelli)
代表ブラジル
クラブアーセナル
生年月日2001年6月18日
身長180cm
体重75kg
ポジションFW
利き足
詳細詳しいプレースタイルはコチラ

リバプールのクロップ監督から「今世紀最大の逸材」と評されるガブリエウ・マルティネッリ。

両親にブラジル人とイタリア人を持ち、ブラジル選手らしいスピードと俊敏性を兼ね備えています。

ブレイクした19-20シーズンは、弱冠18歳ながらも公式戦23試合で10ゴールをマーク。ELではアーセナルの史上最年少得点記録を塗り替えました。

ペドロ・ネト

名前ペドロ・ネト
(Pedro Neto)
代表ポルトガル
クラブウォルヴァーハンプトン
生年月日2000年3月9日
身長172cm
体重62kg
ポジションFW
利き足

ペドロ・ネトは3トップの左ウイングや2トップの一角としてプレーしています。

ポルトガルのブラガでプロデビューを飾り、その後、ラツィオにレンタル移籍されるも期待された働きができず、2019年8月にウォルヴァーハンプトンへやってきました。

ウォルヴァーハンプトンでは、ドリブルを武器に、背番号7を背負い中心選手として活躍

まとめ

プレミアリーグで活躍している若手選手11名でした。

将来有望の逸材たちですので、試合をご覧になったり、ニュースのタイトルに挙げられていたら、すぐチェックしてみてください!

「もっと若手選手が知りたい!」という方は、下記の記事もあわせて読んでみてください。世界の将来有望若手選手について詳しくなれます。

サッカー観戦力が上がるオススメ本!

サッカー観戦がグッと面白くなる読むべき5冊の本

今よりもサッカー観戦が楽しくなるような本を5冊ピックアップしました。

モダンなサッカー戦術からサッカーの歴史を知ることができますし、最後の1冊はマンガもピックアップしています。

サッカー観戦初心者でも、比較的読みやすい本なので、ぜひご覧になってみてください。

関連記事

  • この記事を書いた人

PLAYERs運営者

海外サッカー選手のプレースタイルやニュースなど、独自の目線で情報発信しています。Twitterをフォローして情報をキャッチ!

-まとめ・特集