サディオ・マネってどんな選手?プレースタイルなど徹底解説

マネ プレースタイル

マネは、フィルミーノサラーと共にリバプールの10番を背負うアタッカーです。主に左サイドでプレーすることが多く、カウンター時には驚異のスピードで相手ゴールに迫ります。

2018年ロシアW杯ではセネガル代表で出場し、日本と対戦しました。クラブでも代表でも、キープレイヤーの1人です。

リバプール戦を観戦するときは、絶対に頭に入れておかなければならないプレイヤーですので、どのような選手なのかしっかりと覚えておきましょう!

サディオ・マネのプレースタイル

ピッチを駆け抜けるスピードスター

マネの強みは、相手守備陣を置き去りにするスピードです。カウンター時は大きな武器として、サラーとともにリバプールに貢献しています。

左ウイングを主戦場とするマネのスピードは、試合でも注目しなければなりません。カウンター時やフリーでボールを保持したときは要チェック!

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逆足精度が高い

逆足である左の精度が高く、パワーもあります。

2018年10月27日に行われたカーディフとの第10節、左足で決めたゴールは逆足とは思えぬパワー、そこしかないというコースでした。

ゴラッソなゴールですので、時間がある方は調べてみてください。

シュート精度・得点能力も高い

2014-2015シーズンからプレミアリーグでプレーしているマネですが、毎シーズン10ゴール以上を記録しています。

2018-2019シーズンは、36試合に出場し22ゴールを記録する大活躍。ゴールハンターとして更に磨きがかかったと言えるシーズンでした。

フィルミーノやサラーとのコンビネーションはもちろん、ファン・ダイクからの絶妙なロングフィードからも得点機を作れます。18-19シーズンのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のバイエルン戦では、ファン・ダイクのロングフィードから見事にゴールを決めました。

また、同シーズンの決勝では、同じくファン・ダイクからのフィードでムサ・シソコのハンドを誘い、PKを獲得しましたね。ファン・ダイクとマネの元サウサンプトンコンビニも注目です。

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サディオ・マネのプロフィール

名前サディオ・マネ
代表セネガル
生年月日1992年4月10日
身長175cm
体重69kg
ポジションFW
利き足

今のマネをみると順風満帆なサッカー人生を送っているように映ります。サウサンプトンからリバプールへキャリアアップを果たし、代表でも中心選手として活躍しています。

しかし、マネの歩んできた道は決して簡単なものではありません。15歳の時に故郷を離れ、セネガルの首都ダカールでボロボロの靴とシャツでトライアルを受けたなどという過去があります。

そういった経緯があるからこそ貪欲にサッカーと向き合うことができ、リバプールのエースまで上り詰めたと思います。

過去のクラブチーム

2011-2012メス 
2012-2014レッドブル・ザルツブルク
2014-2016サウサンプトン
2016-リバプール

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まとめ

リバプールのセネガル代表FWサディオ・マネについてでした。クロップのリバプールには、必要不可欠な選手まで成長しています。スピードもあり、決定力もあり、守備もしっかり行います。マネを見ると、バルセロナやインテルで活躍したサミュエル・エトーを思い出します。

マネもエトーのようなビッグプレイヤーになって欲しいですね。

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