ラ・リーガの注目若手選手

【2021年版】逸材の宝庫!ラ・リーガの注目若手選手11名

レアル・マドリードとバルセロナを筆頭に、攻撃的なサッカーでファンを魅了するスペインのラ・リーガ。このリーグにも将来有望な選手が多く在籍し、本記事では、同リーグの23歳以下の逸材選手をピックアップ!

  • ラ・リーガで将来活躍されそうな選手が知りたい
  • 現在「逸材」と言われている選手が知りたい
  • サッカー会話を弾ませるような若手選手が知りたい

このような方におすすめの内容になっていますので、海外サッカーがちょっとでも好き・興味がある方はご覧ください。

【ラ・リーガ】注目若手選手11名

ジョアン・フェリックス

名前ジョアン・フェリックス
(João Félix)
代表ポルトガル
所属クラブアトレティコ・マドリード
生年月日1999年11月10日
身長180cm
体重64kg
ポジションFW
利き足
詳細詳しいプレースタイルはコチラ

フェリックスは、ベンフィカでセンセーショナルなパフォーマンスを披露し、2019年からアトレティコ・マドリードでプレースタイルしています。

各メディアでは、メニーノ・デ・オロ(黄金の少年)と評され、NEXTクリロナと呼び声高いです。

プレースタイルは、ルーニーのような万能さが魅力のセンターフォワード。フィニッシュはもちろんのこと、チャンス創出力にも長けているため、アタッキングサードで違いをみせてくれる選手です。

ヴィニシウス・ジュニオール

名前ヴィニシウス・ジュニオール
(Vinícius Júnior)
代表ブラジル
所属クラブレアル・マドリード
生年月日2000年7月12日
身長176cm
体重62kg
ポジションWG
利き足
詳細詳しいプレースタイルはコチラ

ヴィニシウスは主にレアル・マドリードの左ウイングでプレーし、切れ味鋭いドリブルが特徴的です。

そのドリブル力は、パリSGでプレーするネイマールと比較されており、ネイマール2世と呼ばれています。

しかし、得点力不足が懸念されており、たびたびメディアではフィニッシュ精度の低さについて議論されています。

これからゴールを量産できる選手になれば、ワールドクラスの一員になれるでしょう。今後の成長が楽しみな選手です。

フェデリコ・バルベルデ

名前フェデリコ・バルベルデ
(Federico Valverde)
代表ウルグアイ
所属クラブレアル・マドリード
生年月日1998年7月22日
身長181cm
体重78kg
ポジションMF
利き足

レアル・マドリードでジワジワと存在感を発揮しているフェデリコ・バルベルデ。

主にインサイドハーフでプレーし、今はまだ絶対的な存在であるクロースとモドリッチの後釜として期待されている選手

バルベルデの特徴は、ボックストゥボックス。攻撃時にはゲームメイクを行ったり、フィニッシュに繋がるパスを出したり、攻撃にアクセントを加えます。

守備においては、自陣深くまで戻り献身的なプレーが光ります。

同胞のルイス・スアレスからは、「怪物」と言わしめた人物です。

ペドリ

名前ペドリ
(Pedri)
代表スペイン
所属クラブバルセロナ
生年月日2002年11月25日
身長174cm
体重60kg
ポジションMF
利き足
詳細詳しいプレースタイルはコチラ

バルセロナに突如現れた新星・ペドリ。バルセロナで活躍したペドロ・ロドリゲスと同じ出身地で、家族もクレ(バルサファンの愛称)の根っからのバルサプレイヤー

ペドリは「イニエスタの再来」と呼ばれる逸材で、繊細なドリブル技術と高いチャンス創出力が魅力的です。

まだ18歳の少年ですが、これからどのようなキャリアを歩んでいくのか非常に見ものです。

アレクサンデル・イサク

名前アレクサンデル・イサク
(Alexander Isak)
代表スウェーデン
所属クラブレアル・ソシエダ
生年月日1999年9月21日
身長190cm
体重79kg
ポジションFW
利き足

レアル・ソシエダのFWとしてプレーするアレクサンデル・イサク。スウェーデン出身の長身FWは、「イブラヒモヴィッチ2世」と呼ばれている逸材です。

イサクは長身ながらも足元の技術にも優れ、イブラ同様に空中戦も強いプレイヤーです。

クラブでの活躍も気になるところですがスウェーデン代表には、イブラヒモヴィッチ以来優れたFWがずっといませんでした。イサクの登場でスウェーデン代表が強くなるのか見ものです。

ミケル・オヤルサバル

名前ミケル・オヤルサバル
(Mikel Oyarzabal)
代表スペイン
所属クラブレアル・ソシエダ
生年月日1997年4月21日
身長180cn
体重78kg
ポジションWG
利き足

レアル・ソシエダの中心選手としてプレーするミケル・オヤルサバル。

ポジションはウイングで左でも右でもプレーが可能であり、マンチェスター・シティのベルナルド・シルバのようなテクニック系ウインガーです。

縦へのドリブルでクロスへ持ち地込んだり、ハーフスペースまで切り込み味方へラストパスしたり、チャンスメイク力に長けています。

レアル・ソシエダでは、ボールを受ける回数がチーム最多であり攻撃の中心として活躍しています。今後、どのようなステップアップを果たしていくのか楽しみです。

ジュール・クンデ

名前ジュール・クンデ
(Jules Koundé)
代表フランス
所属クラブセビージャ
生年月日1999年11月12日
身長178cm
体重70kg
ポジションDF
利き足

21歳ながらもセビージャのセンターバックでプレーするジュール・クンデ。

19-20シーズンは、ラ・リーガ4位とヨーロッパリーグ優勝という好成績を収めたセビージャで40試合に出場しています。

身長178cmとDFの中でも小柄ですが、スピードと球際の強さを武器にセビージャの最終ラインを支えています。

すでに、レアル・マドリードやマンチェスター・シティなど欧州ビッククラブが、クンデをウォッチしているような報道がされています。

ヤンヘル・エレーラ

名前ヤンヘル・エレーラ
(Yangel Herrera)
代表ベネズエラ
所属クラブグラナダ
生年月日1998年1月7日
身長184cm
体重78kg
ポジションMF
利き足

グラナダのトップ下やボランチでプレーするヤンヘル・エレーラ。豊富な運動量と的確なパス精度で、中盤をコントロールしています。

19-20シーズン、グラナダはクラブ史上初のヨーロッパリーグ出場権を獲得しており、その中でもエレーラは際立ったパフォーマンスを披露しました。

保有権はマンチェスター・シティにあるため、将来は水色のユニフォームを着てプレーしているかもしれません。

エメルソン

名前エメルソン
(Emerson)
代表ブラジル
所属クラブレアル・ベティス
生年月日1999年1月14日
身長181cm
体重79kg
ポジションDF
利き足

エメルソンは、バルセロナとレアル・ベティスが共同保育権を持つ珍しい契約タイプの選手です。

今はベティスにレンタルという形でプレーしており、主に右サイドバックでプレーしています。

ブラジル人右サイドバックといえば、ダニエル・アウベスが思い浮かぶと思います。しかし、エメルソンにはアウベスのような攻撃力はありません。

エメルソンの特徴は、守備です。ブラジル特有のアジリティを活かしてボール奪取します。

イメージは、マンチェスター・ユナイテッドのワン・ビサカに似ているかもしれません。バルセロナにも保有権があるため、将来的にはアウベス2世と呼ばれる可能性も?

ウナイ・シモン

名前ウナイ・シモン
(Unai Simón)
代表スペイン
所属クラブアスレティック・ビルバオ
生年月日1997年6月11日
身長190cm
体重86kg
ポジションGK
利き足

アスレティック・ビルバオでプレーするウナイ・シモンは、将来のスペイン代表正GK候補。

今は、デ・ヘアがメインですが、2020年からデ・ヘアやケパを押しのけてA代表でもプレーしています。

足元の技術やビルドアップには、課題があるものの、ヤン・オブラクのようなセービングなどシュートストップ力に長けています。

すでに市場価値は3000万ユーロ(約36億円)の価値が付いている逸材です。

クチョ・エルナンデス

名前クチョ・エルナンデス
(Cucho Hernández)
代表コロンビア
所属クラブヘタフェ
生年月日1999年4月20日
身長175cm
体重73kg
ポジションFW
利き足

クチョ・エルナンデスは、ワトフォードからヘタフェにレンタルで加入している選手です。日本の至宝である久保建英と仲がよく、ヘタフェへの移籍を説得したと報じられています。

実力も本物でウエスカを初昇格に導く実績を持ち、身長はないもののアジリティを活かしたプレーが光ります。

コロンビアの9番ということで、将来的にはファルカオのようなビックプレイヤーになれるか注目です。

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