ジェラードのプレースタイルや経歴

ジェラードってどんな選手だった?全盛期のプレースタイルや現在を紹介

リバプールで活躍したスティーブン・ジェラードについてまとめました。クラブのレジェンドとして崇められ、今もなお語り継がれているリバプール最高の選手です。

本記事では、

  • ジェラードの全盛期って凄かったの?
  • 現在は何をしているの?
  • サッカー以外で目立ったエピソードってあるの?

など、ジェラードに関して調べている方に打って付けの内容になっています。本記事では、ジェラードに詳しくなれる内容になっていますので、ぜひ一読しみてください。

全盛期は凄かった?ジェラードのプレースタイル

代名詞は強烈なミドルシュート

ジェラードといえば、やはり強烈なミドルシュートが思い浮かびます。ペナルティーエリア外から正確で力強いミドルシュートは、みていて気持ちが良くなってしまうくらい爽快でした。

そしてそのミドルシュートは、チームを救ってきました。後述しますが特に印象深いのは、04-05シーズンCLのグループステージ。リバプールファンなら、今観ても目頭が熱くなると思います(笑)それほど素晴らしいミドルシュートでした。

私はリバプールファンではないですが、あの土壇場であのミドル...。控え目に言ってヤバイです。

ゴールを奪える万能ミットフィルダー

ジェラードは非常に得点力があるミットフィルダーです。リバプールに在籍していた17年間で10ゴール以上が4回、5ゴール以上が7回も記録しています。

今のリバプールの得点源は、フィルミーノ・サラー・マネですが、この中にジェラードがいたらよりリバプールはゴールを量産していたことでしょう。

在籍時は、大きな得点源としてリバプールを牽引していましたね。

一気にチャンスへと変えるロングパス

ジェラードはよくランパード比較されていました。同じポジションで似たようなプレースタイルを持っていたからです。個人的にランパードジェラードの違いはロングパスだと思います。

チームの役割が違う点もありますが、ジェラードはよりボールを広く展開するロングボールを多用していた印象が強いです。データなど根拠がなく信ぴょう性が低いため、あくまで私個人の意見として留めておいてください。

しかし、ジェラードのサイドチェンジやロングスルーパスは、全盛期のスコールズを彷彿させるようなパスだったと思います。

ジェラードのプロフィール

名前スティーブン・ジョージ・ジェラード
(Steven George Gerrard)
代表イングランド
生年月日1980年5月30日
身長183cm
ポジションMF
利き足

ジェラードといえばオリンピアコス戦

ジェラードは2つの奇跡の中心にいた男です。有名なのが「イスタンブールの奇跡」と呼ばれる04-05シーズン決勝の反撃の狼煙となる得点、そして同年のグループステージ第6節の決勝トーナメントを決めたミドルシュート。

ACミランとのイスタンブールでのヘディングも痺れましたが、個人的にはグループステージのミドルですね。

2点取らなければ決勝トーナメントに進めない状況で、オリンピアコスに先制されたリバプールは3点を奪わなければなりませんでした。そして、2-1とした86分にジェラードが奇跡を起こします。

味方が競ったボールに勢いよく走り込んだジェラードが、ゴール右隅にボールを突き刺したのです。結果として、このゴールがイスタンブールの奇跡を起こした値千金のミドルでした。

リバプールファンの間では、今もなお語り継がれているジェラードのゴールです。YouTubeで「ジェラード オリンピアコス」で調べてください。歓喜!歓喜!歓喜!のゴールです。(著作権の観点で動画が貼れずすいません)

現在は監督業

ジェラードは2016年に現役引退し、2017年からリバプールのアカデミーコーチに就任、その後アカデミーのU-18の監督を経験。

2018年5月からはスコットランドの強豪・レンジャーズの監督に就任。2021年1月5日時点では、20勝2分でぶっちぎりの首位。監督キャリアとしての手腕も証明し始めています。

過去には、クロップ監督が自身の後継者にジェラードを挙げており、レンジャーズで優勝することができればより現実味を帯びるでしょう。

過去のクラブチーム

1998-2015リバプール
2015-2016ロサンゼルス・ジャラクシー

CHECK 海外サッカーのレジェンド選手一覧

サッカー観戦力が上がるオススメ本!

サッカー観戦がグッと面白くなる読むべき5冊の本

今よりもサッカー観戦が楽しくなるような本を5冊ピックアップしました。

モダンなサッカー戦術からサッカーの歴史を知ることができますし、最後の1冊はマンガもピックアップしています。

サッカー観戦初心者でも、比較的読みやすい本なので、ぜひご覧になってみてください。

関連記事

  • この記事を書いた人

PLAYERs運営者

海外サッカー選手のプレースタイルやニュースなど、独自の目線で情報発信しています。Twitterをフォローして情報をキャッチ!

-リバプール
-, ,