アンドリュー・ロバートソンってどんな選手?プレースタイルなど徹底解説

ロバートソン プレースタイル

リバプールのスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンのプレースタイルなどをまとめました。

左SBを務めるロバートソンは、スペイン人モレノからポジションを奪い、今では絶対的なレギュラーとして活躍しています。

スコットランド代表では、2018年9月にキャプテンを任されています。実力・スピリットともに高いレベルにある左SBです。

本記事では、ロバートソンについてもっと深く知れる内容となっているため、ぜひ一読してみてください。

ロバートソンのプレースタイル

ロバートソンは、現代的SBと言われています。SBは縦だけではなく、中に入ってサイドのスペースを作る動きをします。

中に入るということは、戦況を読むポジショニングセンス、パスセンス、展開力が要求されます。それができるロバートソンは、質の高いSBであるでしょう。

しつこい守備

ロバートソンは、喰らいついたら離れないしつこい守備、相手が嫌がるような守備ができます。シンプルにいえば、泥臭い守備ができる選手ですね。

でも、これができる選手って本当に少ないです。パッと思いつくのは、チェルシーのカンテくらいですね。カンテのような奪取能力はありませんが、まだまだ若い選手ですので伸び代が楽しみです。

それと、ポジショニングを誤ってスペースを空けてしまうシーンが散見されるため、ポジショニングの改善もできれば100点満点です。

豊富な運動量で攻守ともにそつなくこなす

ロバートソンはとにかく走る選手です。「さっきまで守備していたのに、もうここにいるの!?」と驚くようなこともしばしば。

そのためリバプールファンからは、疲れが気になる人もいるとか。それほど、1試合中に上下運動を繰り返しています。

精度の高いクロスボール

クロスはロバートソンの大きなストロングポイント。リバプールの最前線であるフィルミーノらに絶妙なクロスボールを供給します。18-19シーズンは、リーグ戦36試合に出場し11アシストを記録。その精度の高さは数字としても証明しています。

ちなみに、ロバートソンも凄いですが同じくリバプールのトレント・アレクサンダー=アーノルドは右サイドバックで12アシスト。2人で23アシストとか本当に凄すぎます...。

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ロバートソンのプロフィール

名前アンドリュー・ロバートソン
代表スコットランド
生年月日1994年3月11日
身長178cm
体重68kg
ポジションDF
利き足

2017年夏にハル・シティから移籍金800万ポンドでリバプールに加入。今の時代、800万ポンドでここまで存在感を示す選手は少ないです。

ましてやリバプールという伝統があるクラブでです。メディアでは、伝説になれる選手とさえ言われています。

2019年1月には、2024年まで契約延長を交わしています。大きな怪我がない限り、リバプールの左SBは安泰といえるでしょう。

代表

2014年からスコットランドのA代表としてプレーしています。2018年には代表のキャプテンマークを任されています。同じく代表であるマンチェスター・Uのマクトミネイとのコンビネーションが楽しみです。

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過去のクラブチーム

2012-2013クイーンズ・パークFC
2013-2014ダンディー・ユナイテッドFC
2014-2017ハル・シティ
2017-リバプール

まとめ

リバプールのアンドリュー・ロバートソンについてまとめました。まだまだ成長していく選手ですので、新たなプレーを発見次第、いろいろと追記していきます。

ロバートソンは本当に楽しみな選手ですね。代表ではキャプテンということもあって、メンタル面の成長も見込めますし、プレーにも伸び代があります。このままリバプールのレジェンドまで駆け上って欲しいですね。

さいごに、ロバートソンのようなサイドバックをもっと知りたい方は「【海外サッカー】注目すべき世界のサイドバック10人」こちらの記事も読んでみてください。よりサイドバック選手について詳しくなれます!

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