ティモ・ヴェルナーってどんな選手?プレースタイルを徹底解説

ヴェルナーのプレースタイル

チェルシーのドイツ代表FWティモ・ヴェルナーのプレースタイルをまとめました。RBライプツィヒでブレイクし、期待の若手選手として注目されています。

本記事では、ヴェルナーの凄さや特徴を紹介します。同選手について調べている方は、ぜひ参考にしてください。

ティモ・ヴェルナーのプレースタイル

スピードを活かした攻撃

ヴェルナーの持ち味は、何と言ってもスピードです。ドイツ待望のスピード型FWになります。今までのドイツ人FWといえば、屈強なフィジカルを持ったCFが多かったです。近年だとマリオ・ゴメスはフィジカルを活かしたFWでした。

しかし、ヴェルナーはクローゼマリオ・ゴメスとは違うタイプです。イメージに近しいのは、マイケル・オーウェンやヴァーディー、オーバメヤンのようなスピード型です。

そのため、カウンター志向の強い戦術にフィットしやすいです。現に、RBライプツィヒはカウンター型のチームでした。ヴェルナーはそのようなチームで、得点を量産した実績があります。スピードに乗ったヴェルナーは、非常に脅威です。

ちなみに、「今季ブンデスリーガの最速ランキング…独紙がトップ10を発表 | サッカーキング」によれば、34.91キロを記録したとのこと。同ランキングでは第9位にノミネートされています。ただ、このランキングで驚くのはヴェルナー以上にバイエルンDFニクラス・ズーレがすごいという事...。

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ハマれば得点量産

ヴェルナーの課題は、1対1の場面だと言われています。決定的なチャンスシーンを外してしまうケースが見られます。しかし、一度波に乗ったらゴールを量産します。

16-17シーズンはリーグ戦31試合に出場して21ゴールを記録、18-19シーズンは30試合で16ゴールをあげています。キャリアハイの16-17シーズンのような流れに乗れば、年間20ゴールをあげられるだけの得点能力があります。

19-20シーズン

ブンデスリーガでは33試合に出場しリーグ2位となる28ゴールをあげています。バイエルンのレバンドフスキさえいなければ、ぶっちぎりの得点王だったでしょう。

あくまで個人的ですが、レバンドフスキよりもヴェルナーの28ゴールのほうが価値が高いと思います。ライプツィヒも充分強いチームですが、あきらかにバイエルンと戦力差が違いますからね。その中での28ゴールですから、素晴らしい以外表現できません。

ライプツィヒでは、左サイドやセンターの位置でプレーすることが多かったです。特に左サイドでは、自慢のスピードを生かした推進力の高さが魅力的でした。

以前チェルシーに所属していたエデン・アザールのような仕事もできそうですね。ただ、チェルシーにはハドソン・オドイメイソン・マウントがいるため、どのように使われるか気になるところです。

ティモ・ヴェルナーのプロフィール

名前ティモ・ヴェルナー
(Timo Werner)
代表ドイツ
生年月日1996年3月6日
身長180cm
体重75kg
ポジションFW
利き足

代表

U-15からドイツ代表に呼ばわれており、A代表は2017年から召集されています。背番号9を背負って2018年ロシアW杯にも出場しておりましたが、3試合で無得点と期待を裏切る結果でした。

過去のクラブチーム

2013-2016シュツットガルト
2016-ライプツィヒ

まとめ

チェルシーのドイツ代表FWティモ・ヴェルナーについてでした。ヴェルナーは次世代のドイツを背負っていくストライカーです。裏への意識や決定力などまだまだ課題がある選手です。

しかし、秘められたポテンシャルは輝かしいダイヤモンド。これからどのように成長していくのか非常に気になる選手と言えるでしょう。

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