ハドソン=オドイってどんな選手?プレースタイルなど徹底解説

オドイ プレースタイル

チェルシーのイングランド人カラム・ハドソン=オドイのプレースタイルなどをまとめました。18-19シーズンで一気にネームブレイクした、将来有望の若手選手です。

2019年冬にはドイツの名門バイエルン・ミュンヘンが、オドイに3,500万ポンド(約50億円)を提示しました。契約は認められなかったものの、バイエルンはそれほどオドイを評価しています。

オドイは将来有望であるため、覚えておくべ選手です。本記事では、もっとオドイについて理解を深められる内容となっています。

ハドソン=オドイのプレースタイル

オドイのプレーポジションは、左右のウィングがメインです。

アザール、ウィリアン、ペドロがプレーをする位置になります。18-19シーズンは限られた出場ですが、存在を示すプレーが散見されています。

左サイドから中へのカットインが得意

オドイがもっとも得意とする形は、左サイドからのカットインです。よくアザールが、みせるプレーですね。

アザールと比較すると、当然まだまだ荒削りで繊細さがないものの、俊敏性とキレ味はピカイチの素材を持っています。

本記事執筆時は18歳ですので、あと3〜4年後が本当に楽しみで仕方がない選手です。

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スピードを生かしたドリブルテクニック

オドイはスピードがある選手です。2018年8月のアーセナル戦では、右SBのベジェリンを何度も振り切っています。

ベジェリンは、決してスピードがない選手ではありません。むしろ、快足と呼ばれるほど速い選手です。

それを振り切れる脚力は、オドイの特徴の1つといえるでしょう。

ハドソン=オドイの欠点・課題

まだまだ、山積みな部分はありません。何たって、まだ18歳ですからね(笑)目下の課題としては、クロス精度の向上ですね。

ドリブルの技術に関しては、すでに高いレベルにあるため心配はしていないですが、サイドの選手ならクロス精度が重要になってきます。

水準以上のものがなければ使い物にならないため、まずはクロスを含めたパス能力の向上を目指してほしいところ。

その次に、得点能力などを高めてくれれば、なお嬉しいですね。

ハドソン=オドイのプロフィール

名前カラム・ハドソン=オドイ
代表イングランド
生年月日2000年11月7日
身長182cm
体重76kg
ポジションWG
利き足

オドイは、チェルシーの下部組織出身。代表は、ガーナでプレーする権利を持っているものの、イングランド代表として選出されています。父と兄もサッカー選手としてプレーしているとのこと。

いま最も話題となっている選手で、一部メディアではバイエルン移籍は確定的とか本格化と言われています。

しかし、チェルシーも週給をあげるなど契約延長締結に向けて動いているそうです。

同じくチームメイトのマルコス・アロンソは、オドイのバイエルン移籍に対し「チェルシーも偉大なクラブだ。ここでトレーニングする必要がある。プレミアリーグは最も競争が激しいリーグだから、バイエルンに行く意味がわからない」と苦言を残しています。

果たして、オドイはどういった選択を取るのか…。

過去のクラブチーム

2017-チェルシー

まとめ

チェルシーのイングランド人カラム・ハドソン=オドイのプレースタイルでした。欧州の中でも注目されている若手ですので、彼の動向は逐一チェックしていきたいところしょう。

バイエルンの話がありますが、個人的にはプレミアリーグで頑張ってほしいですね。確かに、チェルシーのような強豪でポジションを求めるのは難しいかもしれません。

しかし、そこでポジションを取れたら確実に成長します。しかも、あと数年でアザールとウィリアン、ペドロはいなくなる可能性が非常に高いです。オドイは焦らず、チェルシーに留まってほしいですね。

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