ロス・バークリーってどんな選手?プレースタイルを徹底解説

バークリーのプレースタイル

チェルシーのイングランド代表MFロス・バークリーのプレースタイルをまとめました。バークリーは、ユースからエヴァートン一筋でプレーをしていましたが、2018年1月にチェルシーに加入しました。ランパードが付けていた背番号8を継承し、チェルシー期待の選手として知られています。

それでは、バークリーのプレースタイルをみていきましょう。

ロス・バークリーのプレースタイル

攻撃型万能MF

バークリーは、これといった特徴はありません。ですが、パス・シュート・チャンスメイクなど、攻撃に必要な能力を兼ね備えた選手です。モナコへ移籍してしまったセスクのようなプレーメーカーではありませんが、ランパードのような攻撃にスパイスを与えるキャラクターです。

ランパードも攻撃型MFとして、ミドルシュートやラストパスを武器にチェルシーのレジェンドになりました。バークリーもその系譜を受け継ぐようなプレイヤーです。だからこそ、チェルシーはランパードの背番号である8番を与えたと思います。

守備やポジショニングに課題はあるものの、万能型MFとしてチームに貢献しています。

どっしりと構える司令塔タイプ

バークリーを見ていると、ビジャレアルで活躍した元アルゼンチン代表リケルメを思い出してしまいます。バークリーは、イスコやセスクのように動き回ってゲームを作るのではなく、中央でドッシリと構えてゲームを作っていくタイプの選手です。

リケルメも同じように、中央で構えて来たボールを的確に処理する選手でした。リケルメは少し古い選手であるためイメージが難しいかもしれませんが、とても似ている選手だと思います。もし、リケルメに興味がある方はプレー集を調べてみてください。

ミドルシュートが武器

バークリーは、ミドルシュートも武器です。レアルからレンタル中のコバチッチにはないシュートを持っています。体格も188cmと大柄で、パワーに溢れています。そのため、チェルシーで活躍したバラックのようなパンチあるミドルシュートを打つこともしばしばあります。

もっと精度がが上がれば、ジェラードやランパードあるいはスコールズのような芸術的なミドルシュートを打てる選手になるかもしれませんね。

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ロス・バークリーのプロフィール

名前ロス・バークリー
(Ross Barkley)
代表イングランド
生年月日1993年12月5日
身長188cm
体重86kg
ポジションMF
利き足

過去のクラブチーム

2010-2018エヴァートン
2018-チェルシー

まとめ

チェルシーのイングランド代表ロス・バークリーについてでした。バークリーは、チェルシーに移籍した当初はコンテ監督に認められず、なかなかチャンスが訪れなかったです。

しかし、サッリ監督に変わってから徐々に出場機会が増えてきています。非常に伸び代がある選手ですので、これからの成長に期待したいですね。

さいごに、バークリー以外のチェルシー選手を詳しく知りたい方は、「【チェルシー】所属選手のプレースタイルを紹介!」にまとめています。興味がある方は、あわせて読んでみてください。

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