カイ・ハフェルツってどんな選手?プレースタイルを徹底解説

カイ・ハフェルツのプレースタイル

チェルシーのドイツ代表MFカイ・ハフェルツのプレースタイルをまとめました。ハフェルツはエジルの後継者として期待が寄せられている選手です。

本記事では、ハフェルツの凄さや特徴を紹介しています。同選手について調べている方は、ぜひ参考にしてください。

カイ・ハフェルツのプレースタイル

エジルのような優しいパス

エジルの後継者と呼ばれている通り、ハフェルツも受け手に優しくエレガントなパスを供給できます。エジルと同じ左足から送られるラストパスは、知的さを感じられます。

ドイツ代表のヨアヒム・レーヴ監督もハフェルツの才能を買っており2018年8月、19歳の若さでA代表に招集しました

エジルのように多くのチャンスをその左足で作り出しますので、エジルが好きな方はぜひハフェルツのプレーをご覧になってみてください。

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高い得点力

ハフェルツ自身も課題に上げていたのが得点力です。17-18シーズンはリーグ戦30試合で3ゴール、16-17シーズンは24試合で4ゴールと乏しい結果だったからです。

しかし、18-19シーズンは、34試合で17ゴールと飛躍的に数字を伸ばしました。

その理由として挙げられているのが、オフザボールの動きです。ゴールを奪えなかったシーズンよりも、縦や斜めへの走り込みなどタイミングが向上してきています。

もともとボールコントロールが優れているため、これからゴール量産が期待できるのではないでしょうか。

トップ下・ウイングなど複数のポジションをこなせる

ハフェルツはより現代的なMFです。得意としているポジションはエジルと同様のトップ下ですが、ウイングからボランチまで幅広くプレーが可能です。

ポジションチェンジが目まぐるしく行われる昨今のサッカー戦術では、複数のポジションでプレーできるのは大きなメリットです。ハフェルツはこれから、どのポジションでプレーしていくのか注目です。

カイ・ハフェルツのプロフィール

名前カイ・ハフェルツ
(Kai Havertz)
代表ドイツ
生年月日1999年6月11日
身長183cm
体重79kg
ポジションMF
利き足

代表

U-16からドイツ代表に召集されており、A代表デビューは2018年8月です。2018年ロシアW杯には召集されませんでしたが、このまま順調に結果を残せば、EURO2020や2022カタールW杯に召集されるでしょう。

ドイツ代表の若手攻撃陣には、レロイ・サネティモ・ヴェルナーがいます。彼らとの共演が非常に楽しみではないでしょうか。

過去シーズンの記録

19-20シーズン

19-20シーズンは、ブンデスリーガ30試合に出場して12ゴール6アシストを記録。主にトップ下でプレーしていましたが、サイドでのプレーも散見されました。

そして2020年夏、8,000万ユーロでチェルシーへと移籍。ティモ・ヴェルナーとのドイツコンビが気になるところです。

過去のクラブチーム

2016-2020レバークーゼン
2020-チェルシー

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