エクトル・ベジェリンってどんな選手?プレースタイルなど徹底解説

ベジェリン プレースタイル

アーセナルに所属するスペイン代表DFエクトル・ベジェリンのプレースタイルなどをまとめました。

今では、アーセナルの主力として活躍するサイドバックです。攻撃から守備まで幅広く関与する選手です。

本記事は、ベジェリンのことをもっと深く知れる内容となっています。

エクトル・ベジェリンのプレースタイル

ベジェリンのストロングポイントはスピードです。40m走のタイムは4.42秒。このタイムは、100mなど世界記録保持者ウサイン・ボルトよりも速いとされています。

ちなみに、ベジェリンとボルトがよーい!ドン!した場合、40mまではベジェリンが2m先を走っている計算だそうです。アーセナルでも自慢のスピードを生かし、攻守ともにチームを救っています。

スピードを生かしたドリブルやカバーリング

ベジェリンのスピードはかなり脅威です。攻撃時はドリブルで一気に相手守備を剥がすこともできるし、ショートカウンター時には一気に相手陣地へ侵入していきます。

守備においては、カバーリングが速いですね。相手に抜かれてもすぐに追いつくし、カウンターを貰った時もすぐに戻ってスペースを消したりします。

高いパス精度でゴールを演出

18-19シーズンから一気にパス精度が向上したと思います。ラカゼットオーバメヤンに決定的なパスを供給するシーンが多々あります。これまでの経験やトレーニングが実を結んだと言えるでしょう。

その証拠に18-19シーズンは2月2日時点で「5」、17-18シーズンが「3」のためアシスト数の伸びは顕著です。

戦術面の影響もありますが、これまでのシーズンに比べてチャンスメイクするシーンは確実に多くなりました。

18-19シーズンは、前十字じん帯断裂により9ヶ月の長期離脱を余儀無くされてしまい残念ですが、復帰後が楽しみな選手です。

エクトル・ベジェリンの弱点・課題

ベジェリンの弱点は、守備能力です。カバーリングの早さは、自身のスピードでカバーできる部分があります。しかし、ボール奪取能力や読みなどまだまだな部分があります。

もし、ベジェリンの守備能力がカンテのようになったら化け物になりますね。スピードはあるし、ボールは奪うし…。元アタッカーということもあり、攻撃力の面は申し分ないから、これからは守備の力を伸ばして欲しいところです。

エクトル・ベジェリンのプロフィール

名前エクトル・ベジェリン
代表スペイン
生年月日1995年3月19日
身長177cm
体重74kg
ポジションSB
利き足
主なタイトルFAカップ

スペインの名門バルセロナのカンテラ出身。2011年にアーセナルへ移籍し、2013年にプロ契約を結んでいます。

アーセナルに対しても忠誠心が高く、マンCやバルセロナなど関心を寄せていますが2023年まで長期契約を結んでいます。

奇抜な服装でファッションセンスが凄い

ベジェリンはオシャレな選手…です(笑)個人的には価値観が分かりませんが、長髪のラッパーみたいな格好をします。

特に長髪がファンからもあまりよく思われていないらしく、「レズビアン」と野次られることがあると言っていました。

過去のクラブチーム

2013–アーセナル
2013-2014ワトフォード(レンタル)

まとめ

ベジェリンはトレイラとともに、未来のアーセナルを背負っていく選手です。本記事を執筆している時点では、23歳とかなり若手です。

18-19シーズンは大きな怪我をしてしまいましたが、まだまだ将来が長いプレイヤー。

タックルやボール奪取など守備能力を、もっともっと伸ばして世界最高のSBと言われる選手になって欲しいですね。

あわせて読みたい記事

  • この記事を書いた人
プレミアリーグ伝承記

PLAYERs運営者

いい歳したおっさん。社会人歴10年。年間50試合ほど海外サッカーを楽しんでいます。特にプレミアリーグを愛しています。詳しいプロフィールはコチラ「運営者情報

-アーセナル, プレミアリーグ
-,

Copyright© PLAYERs , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.