アントニー・マルシャルってどんな選手?プレースタイルなど徹底解説

マルシャルのプレースタイル

マンチェスター・ユナイテッドのフランス人アントニー・マルシャルのプレースタイルをまとめました。

マルシャルは、17-18シーズンは出場機会に恵まれず苦しい時期を過ごしましたが、18-19シーズンはリンガードやラッシュフォードと共にマンUを牽引していますね。

鋭いドリブルと高い決定力のマルシャルは、プレミアリーグの中でも必見のプレイヤーです。本記事でしっかりと覚えておきましょう。

アントニー・マルシャルのプレースタイル

年々高まる決定力

マルシャルの特徴は、決定力の高さです。まだ22歳(2018年11月11日時点)なのに結果を残しています。プレミアリーグ公式サイトをみると、マンチェスターUでは94試合に出場し29ゴールを挙げています。

しかも、18-19シーズンは8試合で5ゴール。ラッシュフォードらとの連携も強化されていくはずですので、今後の成長と活躍が楽しみですね。

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一瞬でディフェンダーを置き去りにするドリブル

マルシャルは、ドリブルも非常にうまい選手です。マンU時代のクリロナやロナウジーニョのような、派手なドリブルスキルはないものの、一瞬の瞬発で相手を抜き去ります。

イメージとしては、マンCのスターリングサネのような印象を受けます。左サイドからのカットインも脅威で、ヌルヌルと相手をかわしゴールを決めるシーンが度々あります。

マルシャルは、ゴールセンスも素晴らしいですが、ゴールを生み出すまでのドリブルも見ものです。

左サイドから攻撃の起点となる

マルシャルの主戦場は左サイドです。カットインやクロスを供給する働きがメインです。ルカクのスペースを作り出す黒子的な働きを行うことがありますね。

マルシャルはマンUの攻撃に、必要不可欠の選手になっていることは間違いありません。これから、プレーの幅も広がってくると思いますので、今後も注目していきたいプレイヤーですね。

アントニー・マルシャルのプロフィール

名前アントニー・マルシャル(Anthony Martial)
代表フランス
生年月日1995年12月5日
身長184cm
体重76kg
ポジションMF/WG
利き足
主なタイトルゴールデンボーイ賞 - Wikipedia

10代最高額の5,800万ポンドでモナコからマンUへ移籍してきたマルシャル。モナコの活躍が、当時マンUの監督であるファン・ハールに買われたとのこと。

両親はグアドループにルーツを持ち、兄もサッカー選手でフランスのトロワFCに所属。ゴシップなど目立ったニュースはありませんが、2018年はマンUと契約延長を拒否し退団するのではないかと報じられています。

一部では、マドリーが狙っているのではないか?というニュースもありますが…基本的に、海外サッカーのニュースはフェイクが多いので信ぴょう性は低いですね。

フランス代表に召集されるのは難しい?

マンチェスター・Uでのマルシャルは、左ウイングの位置でプレーすることが多いです。クラブでの活躍を見れば代表に召集されるかと思いますが、今のフランスの左ウイングにはバイエルンのコマンやバルセロナのデンベレがいます。

現在のマルシャルは、両者と比べるとファーストチョイスではありません。召集されるためには、両者よりもクラブで結果と貢献が必要になります。

デジャン監督が気になるくらいの結果を残して欲しいですね。

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過去のクラブチーム

2012-2013リヨン
2013-2016モナコ
2015-マンチェスターU

まとめ

前線では素晴らしい働きをみせているマルシャルですが、もっとオフ・ザ・ボールの動きを改善すれば、まだまだ成長できる選手です。

裏への仕掛けやポジショニングなど改善点はまだまだあるので、そこを強化すればワールドクラスと呼ばれる日も近いかもしれませんね。

 
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