ハメス・ロドリゲスってどんな選手?プレースタイルなど徹底解説

ハメス・ロドリゲス プレースタイル

バイエルンのコロンビア代表ハメス・ロドリゲスのプレースタイルなどをまとめました。2014年ブラジルW杯で6得点を記録し、得点王に輝いて一躍ブレイクしたハメス。

モナコ、レアル・マドリードを渡り、現在はバイエルンの主力としてプレーしています。現地時間2019年2月20日に行われたリバプールとのチャンピオンズリーグにもトップ下で先発出場していました。

それでは早速、ハメス・ロドリゲスについてみていきましょう!

ハメス・ロドリゲスのプレースタイル

ハメスは攻撃的MFの位置でプレーすることが多く、トップ下からインサイドハーフのポジンションを担当しています。パスからシュートまで高いキック精度を誇っているのがハメス・ロドリゲスの特徴といえるでしょう。

キック精度の高い左足で違いを作れる選手

利き足は左足で、コロンビア代表でもレアル・マドリードでもバイエルンでも、たくさんのゴラッソを産んできました。シュート精度はもちろん、スルーパス精度も非常に高いためボールを持ったら違いを生み出せます。

同時に、細かいタッチのドリブル能力が高いのも強みの1つです。

デュエルでも1人なら軽く抜ける能力があります。パスもできるしドリブルもできるから、守る側としては厄介な相手でしょう。バイエルンでは、チアゴとの連携に注目したいですね。

ループからミドルまで幅広いシュート技術

ハメスは非常に得点能力が高い選手です。2014年ブラジルW杯で得点王を取ったように、ゴールゲッターとしても非凡な才能があります。

シュートスキルが多彩で、強烈なミドルシュートからキーパーをあざ笑うようなループシュートまで、バリエーション豊富なシュートを打つことができます。

ラストパス精度が高い!チャンスメーカーとしてもプレーができる

ハメスはシュートだけではなく、意表をついたラストパスやスルーパス精度にも注目です。アシスト数はそこまで多くはないですが、クロス・プレースキック・グランダーパスでチャンスを作ることができます。

データでは、レアル初年度となる14-15シーズン、リーグ戦29試合に出場して13アシストを記録しています。

バイエルンでも、レヴァンドフスキニャブリなどに絶妙なボールを供給しています。ゴールに結びつくパスを出すことも多々ありますので、ボールホルダーとなった場合はグッと動向にチェックところ。

ハメス・ロドリゲスのプロフィール

名前ハメス・ダビド・ロドリゲス・ルビオ
(James David Rodríguez Rubio)
代表コロンビア
生年月日1991年7月12日
身長180cm
体重75kg
ポジションMF
利き足
主なタイトル2014年ブラジルW杯得点王
チャンピオンズリーグ優勝(レアル・マドリード)
ブンデスリーガ優勝

ポルトで頭角を現したハメスは着実にステップアップしていき、2014年にモナコから8,000万ユーロでレアル・マドリードに加入しました。

レアルでは、ポルトガルのレジェンドであるフィーゴなどが着けていた10番。加入当初から大きな期待を寄せられていました。

しかし、ジダン監督が就任してからベンチが続き、2017年に出場機会を求めてバイエルンへ買い取りオプション付きでレンタル移籍しています。

バイエルンでの活躍もあって、レアル・マドリードへの帰還が噂されていましたが、2019年3月にジダンの再就任によって動向が注目されています。

過去のクラブチーム

2006-2008エンビガド
2008-2010 バンフィエルド
2010-2013
ポルト
2013-2014モナコ
2014-レアル・マドリード
2017-2019バイエルン・ミュンヘン(レンタル)

まとめ

バイエルンのコロンビア代表ハメス・ロドリゲスのプレースタイルなどをまとめました。ハメスは2019年3月22日時点でまだ27歳ですから、まだまだこれからの選手です。

レアル・マドリードでは、不遇の時期を過ごしてしまいましたがポテンシャルは高い選手です。

レアルでは警察とのカーチェイス疑惑や練習態度などネガティブな報道が多かったですが、今はそのようなニュースはありません。精進して頑張って欲しいですね。

 

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