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ヨシュア・キミッヒってどんな選手?プレースタイルを徹底解説

キミッヒのプレースタイル

バイエルンのドイツ代表DFヨシュア・キミッヒのプレースタイルをまとめました。キミッヒは、ラームの後継者として名を挙げている選手であり、すでに世界屈指の右サイドバックと言われています。

本記事では、戦況の読み・パス精度・スタミナについて解説しています。キミッヒについて調べている方は参考にしてください。

キミッヒのプレースタイル

鋭い戦況の読みで裏スペースを攻略する

キミッヒはとてもクレバーな選手です。戦況に応じて縦へのスプリントや中に走ることを的確にできる選手です。相手の裏スペースを攻略するために、考えながらプレーをします。

例えば、相手のサイドバックがニャブリの動きに釣られたら縦へと侵入し、逆にサイドに張り付かれたら中へ入り込みます。この2つの動きの使い分けと判断力がキミッヒの大きな特徴だと思います。

右サイドバックには、キミッヒよりも身体的能力が高い選手が多いです。それこそシティのウォーカーは、キミッヒよりも身体能力は高いでしょう。しかし、キミッヒには戦況を読んで動ける頭脳があります。

その頭脳を攻撃と守備に生かして実行できるのがキミッヒの凄いところです。

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高いパス精度でチャンスを作り出す

オーバーラップしたキミッヒは脅威です。元ボランチということもあり、高いパス精度を誇ります。良質なクロスボールをレバンドフスキなどに供給しチャンスを作り出します。

トッテナムのトリッピアーもクロス精度に定評がありますが、キミッヒは同等の精度を誇っています。現に、2018年ロシアW杯予選では、10試合に出場し12ゴールに絡んでいます。サイドバックでこの数字は素晴らしいとしか言いようがありません。

キミッヒが攻撃に絡んだ時は、何かが生まれると思って観戦してみてください。キミッヒがいるおかげで、サッカー観戦にグッと深みが出ます。

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90分間プレッシングできる豊富なスタミナ

キミッヒは攻撃面だけではなく、守備面も評価されている選手です。アグレッシブで大胆なボール奪取力は1つの武器になっています。イメージとしては、カンテの右サイドバックバージョンと言ったら想像しやすいでしょうか。

しかし、そのボール奪取を可能としているのが、90分間通して走り回れるスタミナです。キミッヒはボール奪取にも優れており、攻撃にもスパイスを与える右サイドバックと言えるでしょう。

キミッヒのプロフィール

名前ヨシュア・キミッヒ
(Joshua Kimmich)
代表ドイツ
生年月日1995年2月8日
身長176cm
体重76kg
ポジションDF
利き足

過去のクラブチーム

2013-2015ライプツィヒ
2015-バイエルン

まとめ

バイエルンのドイル代表DFヨシュア・キミッヒについてでした。個人的にですがキミッヒは、世界で3本の指に入る右サイドバックだと思います。賢く、高いパス精度・パスコースの発掘、豊富なスタミナ、現代サッカーの右サイドバックに必要な能力を持っている印象です。

だからこそ、ラームの後継者と言われていると思います。また、名将ペップもキミッヒの能力を高く買っていると報道されています。まだまだ若い選手ですので、これからの成長が楽しみな右サイドバックです。

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