フェラン・トーレスのプレースタイル

フェラン・トーレスってどんな選手?プレースタイルなどを徹底解説

マンチェスター・シティのスペイン代表フェラン・トーレスのプレースタイルや経歴をまとめました。

2020年8月にバレンシアから移籍金2,300万ユーロで加入し、バイエルンへと移籍したレロイ・サネの後釜として期待されています。

本記事では、フェラン・トーレスについて詳しくなれる内容になっています。同選手について調べている方は、ぜひ参考にしてください。

フェラン・トーレスのプレースタイル

バレンシア同様にフェラン・トーレスのプレー位置は右ウイング・サイドハーフ

怪我人等の影響や相手チームによっては、左サイドでもプレーしています。

突破力があるドリブル

フェラン・トーレスの大きな特徴は、ドリブルです。突破力が求められるウイングで、ボールを巧みに操り相手を抜き去ります。

また、ペナルティーエリア付近など狭いスペースでも、細かなボールタッチでスルスルと突破していくシーンも見受けられます。

右ウイングの場合、マフレズベルナルド・シウバのようなカットインは少ないですが、縦に突破してクロスを上げるというのがフェラン・トーレスの良さです。

プレースタイル的に、かつてマンチェスター・シティで活躍したヘスス・ナバスやレアル・ベティス等で活躍したホアキン・サンチェスと似た選手という印象があります。

今はまだ縦への突破が主な仕事ですが、中央でもプレーができたり、カットインができたり、シュートならびにゴールを挙げられるようになれば、スターリングクラスのプレイヤーに化ける可能性は秘めています。

パス・アシスト

フェラン・トーレスは、自分でシュートにも持ち込むことができるが、視野が広くアシスト力にも長けた選手です。

バレンシア時代の19-20シーズンは、リーグ34試合に出場して5アシストを記録しています。

数字的には平凡かもしれませんが、シティのような強豪チームで出場を続ければ、自ずと数字は上がってくるでしょう。

また、グアルディオラ監督はフェラン・トーレスをセンターフォワードの位置でプレーさせたことがあります。いわゆる、ゼロトップとしての役割を与えたのです。

グアルディオラ監督がバルセロナ時代にメッシに任せたことを、フェラン・トーレスに託しています。

つまり、グアルディオラ監督は中央でもボール失わない強さとゲームメーカーとしての役割に期待してフェラン・トーレスを中央で使ったと思われます。

あくまで憶測にはなりますが、非凡なパスセンスはグアルディオラ監督も期待しているかもしれません。

フェラン・トーレスのプロフィール

名前フェラン・トーレス
(Ferrán Torres)
代表スペイン
生年月日2000年2月29日
身長180cm
体重77kg
ポジションWG
利き足

うるう年生まれのフェラン・トーレスは、5歳からフットサルを始め、6歳の時にバレンシアの下部組織に入団しています。

バレンシア一筋で2016年にデビューを果たし、2020年8月にマンチェスター・シティへと活躍の場を移しました。

移籍する際はバレンシアとの別れ動画をTwitterで投稿するなど、幼少期から育ててくれたバレンシアに敬意を払える男です。

また、愛犬家でポデンコ・アンダルースとチェコスロバキアン・ウルフドッグを飼っているそうです。趣味は映画鑑賞で、部屋にポスターを貼るほどのハリー・ポッターファン。

バレンシアとの関係は冷え切っていた

バレンシアに感謝をする一方で、シティへ移籍する前はクラブとの関係が悪く、マルセリーノ監督が解任されたあとは戦犯扱いされたようです。

当時のキャプテンだったダニ・パレホからは、何週間も無視されたようで、関係は良くなかったと明かしています。

過去のクラブチーム

2016-2020バレンシア・メスタージャ
2020-マンチェスター・シティ

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