マルセル・ザビッツァーのプレースタイル

マルセル・ザビッツァーってどんな選手?プレースタイルなど徹底解説

ライプツィヒのオーストリア代表マルセル・ザビッツァーのプレースタイルや経歴をまとめました。

ザビッツァーはナーゲルスマン監督がもっとも信頼を置いている選手であり、ライプツィヒの中心選手です。

本記事では、ザビッツァーについて今よりも詳しくなれる内容になっています。ぜひ、ご覧ください。

マルセル・ザビッツァーのプレースタイル

MFならどこでもプレーが可能!ユーティリティプレイヤー

ザビッツァーの大きな特徴は、MFであればどこでもプレーができるユーティリティ性です。

20-21シーズンのライプツィヒを見てみると、いろいろなポジションで起用されています。

  • 4-2-3-1の場合→右サイドハーフ・ボランチ
  • 4-3-3の場合→左インサイドハーフ
  • 3-4-2-1の場合→ボランチ

19-20シーズンまでは、主に右サイドハーフやウイングでのプレーが目立ちましたが、20-21シーズンからポジションを中央に変えています。

ナーゲルスマン監督も相手にあわせてフォーメーションを変えるため、ザビッツァーのようなユーティリティ性はチームにとって欠かせないピースになっています。

ボックストゥボックス

ザビッツァーは、ボックストゥボックスの選手であることも忘れてはなりません。20-21シーズンからはボランチなど中央でプレーする機会が多いため、よりザビッツァーの良さが現れています。

彼の献身性はチーム貢献度が高く、攻守両面において存在感を発揮しています。

19-20シーズンと比較するとゴールやアシスト数は減っていますが、中央でプレーできていることでビルドアップに多く絡んだり、献身性を活かした守備だったり、チームに安定感をもたらしています。

非凡な攻撃力

19-20シーズンはサイドハーフやウイングながらも、リーグ戦32試合で9ゴール7アシストを記録しています。

ゴールを挙げられる得点力や優れたポジショニング力は言うまでもないですし、
アシストを挙げられる視野の広さだったり、発想だったり、パス精度だったり、ザビッツァーには攻撃で違いを作ってくれるプレイヤーです。

また、正確かつ強力なミドルシュートやフリーキックもザビッツァーの大きな武器です。

マルセル・ザビッツァーのプロフィール

名前マルセル・ザビッツァー
(Marcel Sabitzer)
代表オーストリア
生年月日1994年3月17日
身長177cm
体重70kg
ポジションMF
利き足

ザビッツァーは、オーストリアのグラーツで生まれ、2012年にオーストリアのFCアドミラ・ヴァッカーでプロデビューを果たします。

その後、オーストリアのSKラピード・ウィーンを経て、2014年5月にライプツィヒへと移籍するも、すぐにザルツブルクへとレンタルされました。

ザルツブルクでプレーした14-15シーズンは、33試合で19ゴール13アシストと大車輪の活躍。2015年夏に当時ドイツ2部だったライプツィヒに戻り、チームの主軸として貢献しています。

過去のクラブチーム

2010-2013アドミラ・ヴァッカー
2013-2014ラピッド・ウィーン
2014-ライプツィヒ
2014-2015ザルツブルク

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