ジョン・ストーンズってどんな選手?プレースタイルを徹底解説

ストーンズのプレースタイル

マンチェスター・シティのイングランド代表DFジョン・ストーンズのプレースタイルをまとめました。ストーンズは、2016年に4750万ポンドで獲得され、当時のDF移籍金額は史上2位でした。大きく注目され、その莫大な移籍金に対して懐疑的な声もありました。

しかし、現在のマンチェスター・シティではコンパニが退団した今、欠かせない存在です。

本記事では、ストーンズの凄さや特徴を紹介しています。同選手について調べている方は、ぜひ参考にしてください。

ジョン・ストーンズのプレースタイル

最終ラインからのビルドアップに欠かせない

ストーンズはラポルテ、エデルソンともに最終ラインからのビルドアップには欠かせない選手です。なぜなら、足元の技術が高く、元MFで視野も広いからです。

2019年8月4日に行われたFAコミュニティ・シールドでは、オタメンディよりもストーンズを経由してビルドアップしていくシーンが多数見受けられました。ストーンズは、ビルドアップのスタートアップになる選手です。

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長短の高いパス精度でゲームメイク

ストーンズは、精度の高いパス技術を持っています。グランダーパスも速く・強く・正確に中盤や前線の選手にパスを供給します。

サイドチェンジも上手く、主に左サイドのサネ、スターリング、上がったジンチェンコらにロングパスを送ることもしばしば。

グアルディオラのサッカーには欠かせないパス精度を持っているのがストーンズです。

守備力は及第点

足元の技術は素晴らしいストーンズですが、守備力に関してはまだまだな部分があります。これはラポルテにも言えることですが、劣勢になると一気に不安を感じます。

ストーンズはオタメンディに比べてフィジカルも強くなく、ファン・ダイクのようなスピードやボール奪取力・危機察知力はありません。

ストーンズを調べても、ビルドアップやら足元の技術やらは語られていることが多いですが、守備に関しては言及されていません。

それは、守備能力はそこまで高くないことだからです。いうならば、インパクトを与えるようなディフェンス力が無いからではないでしょうか。

ストーンズは純粋な守備能力が高まれば、よりチームに貢献できる選手といえるでしょう。

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ジョン・ストーンズのプロフィール

名前ジョン・ストーンズ
(John Stones)
代表イングランド
生年月日1994年5月28日
身長188cm
体重70kg
ポジションDF
利き足

代表

U-19から各年代のイングランド代表でプレー。A代表は2014年に初召集されています。2018年ロシアW杯にも召集され、全7試合に出場しています。現時点(2019年8月9日)では、マンチェスター・Uのハリー・マグワイアとコンビを組んでいます。

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過去のクラブチーム

2011-2013バーンズリー
2013-2016エバートン
2016-マンチェスター・シティ

メモ

エバートン時代は、マンチェスター・Uからインテルへ移籍したロメル・ルカクと同じチームメイトでした。

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まとめ

マンチェスター・シティのイングランド代表DFジョン・ストーンズについてでした。ストーンズは、本当に足元の技術が素晴らしい!ラポルテとのコンビは、安心してビルドアップを観てられます。

しかし、劣勢の時やカウンターを喰らった時が不安なんですよね。そこを信頼できるような選手になれば、もっともっと化けると思っています!

本記事の執筆時(2019年8月9日)は25歳なので、まだまだこれからの成長が楽しみです。もしかしたら3年後は、ファン・ダイクになっているかもしれません。今後も注目していきたいディフェンダーです。

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