コラシナツってどんな選手?プレースタイルを徹底解説

コラシナツのプレースタイル

アーセナルのボスニア・ヘルツェゴビナ代表セアド・コラシナツのプレースタイルをまとめました。コラシナツは、アーセナルに加入してすぐにポジションが与えられ同クラブで活躍しています。

コラシナツについて知りたい方は、本記事を読んでみてください。きっと今より、コラシナツに詳しくなれると思います。

コラシナツのプレースタイル

積極的な攻撃参加

コラシナツのメインポジションは左SBあるいは左ウィングバックです。アーセナルでは、どちらのポジションも担当しています。

コラシナツの持ち味は積極性溢れる攻撃参加です。シティのジンチェンコやバイエルンのアラバのようなテクニック系の選手ではなく、ストレートに攻め込むタイプです。

イメージとしては、ブラジルのレジェンド「ロベルト・カルロス」やマルセロのようなタイプと言えます。アーセナルでは、イウォビやエジルなど左サイドでプレーする選手たちと連携を図って攻撃します。

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フィジカルを生かしたプレー

コラシナツは、空中戦・地上戦の競合いで当たり負けしないフィジカルがあります。その体の強さを攻撃や守備に活かしています。

例えば、ドリブルでボールを運ぶ時は、相手のプレスに屈しないで突破します。守備の際も自身の強さを活かしてプレスを積極的にかけます。

イメージとしては、シティのカイル・ウォーカーに近いかもしれません。カイル・ウォーカーも強靭なフィジカルを持った右サイドバックだからです。

コラシナツは、フィジカルが求められる局面では心強い選手と言えるでしょう。

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元センターバックの高い守備力

コラシナツは元々センターバックやボランチでプレーをしていました。アーセナルでは基本的に左サイドバックまたはウィングバックでしかプレーをしていませんが、守備メインも担当していた過去があります。

そのためコラシナツは、守備能力が比較的高い選手です。フィジカルを生かしたボール奪取力もありますし、スライディングの技術も申し分ありません。

また、守備で必要な危機察知能力は発展途上ですが、だんだん良くなってきました。コラシナツは、攻撃だけではなく守備の動きにも注目したいですね。

コラシナツのプロフィール

名前セアド・コラシナツ
(Sead Kolašinac)
代表ボスニア・ヘルツェゴビナ
生年月日1993年6月20日
身長183cm
体重85kg
ポジション左サイドバック/ウィングバック
利き足

コラシナツは、ドイツとボスニア・ヘルツェゴビナにルーツを持っています。サッカー選手としてのキャリアは、シャルケの下部組織からスタート。その後、フリーでアーセナルに入団しました。

過去のクラブチーム

2012-2017シャルケ
2017-アーセナル

まとめ

アーセナルのボスニア・ヘルツェゴビナ代表セアド・コラシナツについてでした。コラシナツは、アーセナルの中心選手です。まだまだ若い選手ですので、これからの成長が楽しみです。

個人的には、クロスなどパス精度が向上すればもっともっと高みに登れる選手だと思っています。マルセロやアラバのようなクロスができるようになってほしいですね。

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