コバチッチってどんな選手?プレースタイルなど徹底解説!

コバチッチのプレースタイル

出場機会を求めレアル・マドリードからチェルシーしたクロアチア代表マテオ・コバチッチ。

精確なショートパス、キープ力、ドリブル、ゲームメイク。中盤に活力を与える選手で、インテル時代から注目されていた選手です。

「クロアチアの大器」と呼ばれるほどのプレイヤーですから、ここでしっかりコバチッチを覚えておきましょう!

マテオ・コバチッチのプレースタイル

精確なショートパスとドキッとするスルーパス

コバチッチの特徴は、パス精度の高さにあります。レアル・マドリードの監督を務めたラファエル・ベニテス監督は、コバチッチのパスについて評価していました。

高いパス能力を生かしたスルーパスは、観ている方を一瞬ドキッとさせることもありますヴェルナーや2列目からの飛び出しを得意とするカイ・ハフェルツとのコンビネーションに期待したいところです。

センスの塊コヴァチッチ…「予測ゼロ」のスルーパスが抜群に上手い」こちらの記事では、コヴァチッチのパス能力の高さが伺える記事ですので、ぜひ読んでみてください。

高いキープ力とドリブルでチームの推進力となる

コヴァチッチは、イニエスタやモドリッチのように高いキープ力と推進力となるドリブルを持ち合わせています。

パスセンスも優れていますが、ボールを持つことができゲームを動かせるドリブル技術があり高いキープ力が強みです。

もし、モドリッチのようにミドルシュートも打てる選手になれば、確実にモドリッチ2世になれるんですがね...これからの成長に期待したいですね。

19-20シーズン

2019年7月にチェルシーへ完全移籍しました。主に左インサイドハーフとしてプレーし、プレミアリーグ31試合に出場。ライン感でのボール引き出しや組み立てなど、ゲームメイクが主な働きでした。

ただ、ゴールとアシスト数が物足りないと度々話題に上がりました。31試合にも出場して1ゴール3アシスト。ゴールを奪うタスクはないかもしれませんが、せめてアシスト数はもっと伸ばして欲しいところ。

そうすれば、もっとコバチッチは評価されるでしょう。

マテオ・コバチッチのプロフィール

名前マテオ・コバチッチ
代表クロアチア
生年月日1994年5月6日
身長176cm
体重77kg
ポジションMF
利き足
主なタイトルチャンピオンズリーグ優勝(レアル・マドリード)
クロアチア年間最優秀若手選手
TwitterMateo Kovačić(@Mateo_Kova23)

インテルで頭角を現し、モドリッチの助言もあって、21歳の時にレアル・マドリードに移籍しました。

最初の1年は言葉の壁などで、困難なシーズンとなりましたが、2年目以降はプレーも安定し、コンスタントに出場を果たしました。

とはいえ、レアルのスタメンの壁は大きく、満足の行くような出場はできず。そこで、出場機会を求めてチェルシーへレンタル移籍。

チェルシーでは、左のインサイドハーフで先発出場する機会が多くなりました。

チェルシーに完全移籍する声もありますが、本人は完全移籍を考えていないそうです。やはり、大先輩・モドリッチがいるレアルでプレーしたい気持ちがあるのか…。

過去のクラブチーム

2010-2013ディナモ・ザグレブ
2013-2015インテル
2015-レアル・マドリード
2018-チェルシー(レンタル)

まとめ

コバチッチについてまとめました。能力の高さは一級品ですので、将来が楽しみな選手の1人です。

個人的には、モドリッチのようにチームの核となるプレイヤーに成長してほしいですね。

この記事を執筆した時点(2018年11月27日)では24歳ですので、ピークとなった時どうなっているか楽しみです。

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