モラタってどんな選手?プレースタイルなど徹底解説

モラタのプレースタイル

アザールと共に、チェルシーの攻撃陣を牽引するモラタ。長らく不調に苦しんでいますが、18-19シーズンは復調の兆しが差し込んでいます。

2018年10月4日に行われたヨーロッパリーグ(EL)グループリーグ2節では、決勝ゴールをあげ涙するシーンもありました。これをきっかけに、リスタートして心機一転プレーして欲しいですね。

では、モラタのプレースタイルやプロフィールなどをまとめました。友人とサッカー会話を楽しむ時にでも使ってください!

アルバロ・モラタのプロフィール

名前アルバロ・モラタ
代表スペイン
生年月日1992年10月23日
身長189cm
体重85kg
ポジションFW
利き足
主なタイトルチャンピオンズリーグ優勝(レアル・マドリード)
セリエA優勝(ユヴェントス)

イタリア人と結婚したモラタは、2018年7月29日、双子の男の子に恵まれました。18-19シーズンでは背番号29を付けていますが、この意味は息子たちの誕生日という事になります。

サッカーに関しては、ビッグクラブを渡り歩く選手。ユベントス、レアル・マドリード、チェルシー、世界有数のクラブでプレーしてきました。

スペイン代表では2018年ロシアW杯で期待されていましたが、クラブでの不調を理由に選外となる悔しい過去もあります。

過去のクラブチーム

2010-2014レアル・マドリード
2014-2016ユベントス
2017-チェルシー
2019アトレティコ・マドリード(レンタル)

アルバロ・モラタのプレースタイル

 

足元の技術を生かしたゴールゲッター

モラタは190cm近い大柄な体格ながら、足元の技術が優れているプレイヤーです。そのため、ドリブルを仕掛けたり、シュートスキルに生かしたりしています。

チェルシーに移籍してからは印象的な数字を残せていないですが、16-17シーズンのレアル・マドリードでは、ベンゼマやクリロナの控えながらもリーグ戦15ゴール決めています。

高い能力に疑いの余地はないので、チェルシーではゴールを量産して欲しいですね。

トーレスのようなストライカー

モラタに近いイメージとしては、スペインのレジェンドであるフェルナンド・トレース。

スピード・足元の技術・ポジション、トーレスの全盛期よりは劣るかもしれませんが、非常にイメージが近いプレイヤーです。

トレースの全盛期は、リバプール時代。モラタもトレースのような活躍を期待したいですね。

身長を生かしたポストプレー

モラタは身長190cmと高身長です。その恵まれた体格を生かしたポストプレーにも注目です。

チェルシーには、アザールウィリアン、バークリーなど2列目から得点を奪える選手がいます。そういった選手を生かすプレーは、見逃せません。

チェルシーでは、ポストプレーのタスクも与えられているはずですので、ポストプレーをする動きは要チェックですね。

まとめ:シュート精度向上とポジショニング改善で化ける

モラタの課題は、シュート精度とポジショニングです。この2つを高めれば、サッカー界を賑わすストライカーになると思いますね。

そのためには、チェルシーでしっかりとチャンスを生かす努力をしなければならないでしょう。

モラタは若いですし、これからピークを迎えていく選手です。クラブでも代表でも中心選手となれる能力はあるので、今後の活躍に期待しましょう!

 
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プレミアリーグ伝承記

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いい歳したおっさん。社会人歴10年。年間50試合ほど海外サッカーを楽しんでいます。特にプレミアリーグを愛しています。詳しいプロフィールはコチラ「運営者情報

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