ジョアン・フェリックスってどんな選手?プレースタイルを徹底解説

フェリックスのプレースタイル

アトレティコ・マドリードのポルトガル代表FWジョアン・フェリックスのプレースタイルをまとめました。

メニーノ・デ・オロ(黄金の少年)やネクスト・クリロナとしてネットやメディアでも注目を浴びている選手です。

本記事では、フェリックスがどういった選手なのかを少しだけ知れる内容になっています。同選手が気になる方は、ぜひ一読してください。

ジョアン・フェリックスのプレースタイル

柔らかいボールタッチのドリブル

フェリックスは、メッシのようなボールコントロールかつ柔らかいボールタッチでドリブルをするタイプの選手です。

NEXTクリロナと呼ばれていますが、フェリックスにはクリロナのようなフィジカルはありません。また、マンUのドリブラーだった時代のクリロナのような足技を披露することも少ないです。

より足にボールを絡ませ、相手のタイミングをズラして抜くのを得意としています。そのため、クリロナというよりもメッシの方がしっくりきます。

単独でも周りを生かしてもフィニッシュに絡める

フェリックスは、18-19シーズンのプリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)では26試合に出場し15ゴール9アシストをマークしています。この数字からも分かるように、フェリックスは多くのフィニッシュに絡める選手です。

自身でドリブルを仕掛けてシュートを放っても良し、周りの動きを見てアシストをするのも良しです。

どのような形であれフィニッシュに絡めるフェリックスは、チームにとって大きなプラスですし、これから判断力も付いてくるので将来が楽しみなのは間違いありません。

高い得点能力

フェリックスは得点力にも優れています。18-19シーズンのリーグ戦22試合で15ゴールに加えて、ELでは最年少のハットトリック記録を更新。すでに見える結果を残しています。

クリスティアーノがリーグ戦において年間10ゴールを超えたのは、21歳の06-07シーズン(17ゴール)。リーグレベルの違いがあるとはいえ、フェリックスはクリスティアーノよりもゴールを奪っています。

今後のフェリックスの得点力の成長にも注目したいですね。

ジョアン・フェリックスのプロフィール

名前ジョアン・フェリックス
(João Félix)
代表ポルトガル
生年月日1999年11月10日
身長180cm
体重64kg
ポジションFW/MF
利き足

ポルトガルの大器であるフェリックスは、オランダ代表のフランキー・デ・ヨングなどとともに、欧州でもっとも注目されている選手です。

しかし、アトレティコ・マドリードでの初シーズンは期待されたほどの活躍はできませんでした。ラ・リーガでは27試合に出場して6ゴール1アシスト。

ベンフィカで無双した姿はどこにもなく、シーズン後半にはベンチに座る時間もありました。2年目は周りを納得させるほどの活躍を期待したいですね。

過去のクラブチーム

2018-2019ベンフィカ
2019-アトレティコ・マドリード

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