ペドリのプレースタイル

ペドリってどんな選手?プレースタイルなどを徹底解説

バルセロナでプレーする新星ペドリ。弱冠18歳ながらも、バルセロナならびにスペイン代表の中心選手になれると言われている超逸材の選手です。

本記事では、ペドリについてより詳しくなれる内容になっています。同選手について調べている方は、ぜひ読み進めてください。

ペドリのプレースタイル

ペドリのプレーエリアは、左ウイングとインサイドハーフがメインの攻撃的ポジションです。

ロナルド・クーマン監督の元では、4-3-3であれば左インサイドハーフだったり、4-2-3-1であれば左サイドハーフでプレーしています。

20-21シーズンの1月13日時点では、18試合(554分)に出場し2ゴール2アシストをマークしています。

出場試合数ではコウチーニョの12試合(328分)よりも多く、クーマン監督のハートをガッチリ掴んでいます。

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優れたパスとチャンス創出力

18試合で2アシストながらも、ゴールやシュートへと繋がるような高品質のパスを出せる選手です。

数字でも現れており、ペドリが18試合で通したキーパス平均は1.5回。この数字はデ・ヨング(1.2回)、コウチーニョ(0.6回)よりも多いです。

また、大きなチャンスを作り上げた回数(Big chances created)は「5回」。これもデ・ヨングとコウチーニョよりも多い数字です。

それぞれ若干のポジションと役割は異なりますが、キーパスとチャンスクリエイト数を見れば、いかにペドリがシュートやゴールに繋がる働きをしているか分かるでしょう。

パス成功率においては、1試合平均約35本のパスを行い成功率は86%もあります。相手陣地でプレーする事が多いペドリですから、この数字は非常に優れています。

ウイングでもプレーができるドリブル力

ペドリは「イニエスタの再来」と呼ばれるほどの大器です。イニエスタのように、相手にボールを取られにくいドリブルが特徴。

ドリブルに関しては数字上で証明することができませんが、ウイングでもプレーができるということは一定以上のドリブルセンスがあると見受けられます。

まだ18歳ですので、これからテクニックは付いてくるだろうしメッシの後ろでプレーしているという環境。

大きな怪我がなければ10年後、バロンドール級の選手になっているかもしれません。

ペドリのプロフィール

名前ペドリ
(Pedri)
スペイン
生年月日2002年11月25日
身長174cm
体重60kg
ポジションWG/MF
利き足

西アフリカのスペイン領カナリア諸島にあるテネリフェ島出身。家族はみなバルセロナファンでありペドリも例外なくクレであり、憧れる選手にイニエスタを挙げています。

ペドリはまた、自身が憧れる選手について「僕のアイドルはいつだってイニエスタだった。彼はとても頭が良くて、誰もボールを奪えない。今はデ・ヨングや、父親から映像で紹介されたラウドルップも好きだね」とコメント。

引用:今夏バルセロナ加入の17歳ペドリ「レアル・マドリーよりバルサ移籍の方がずっと良い」 | Goal.com

ちなみに、バルセロナ下部組織出身で8シーズン活躍したペドロ・ロドリゲスも同島出身者になります。

憶測にはなりますが家族がバルセロナファンなのは、少なからずペドロが関係しているかもしれません。

移籍金はわずか500万ユーロ

バルセロナへ来る前は、ラス・パルマスでプレー。ペペ・メル監督の目に止まったペドリは、16歳で4年のプロ契約を締結しています。

ペペ・メル監督は、レアル・ベティスやレアル・マドリードにペドリを売り込んだが、最終的にバルセロナが獲得にこぎつけました。

2021年1月時点、バルセロナのトップチームで華々しい活躍をしているペドリですが、ラス・パルマスからの移籍金はわずか500万ユーロ(6億円)

明らかにバーゲン価格であり、500万ユーロ以上の価値があるのはすでに証明しています。

メッシとイメージ共有できる数少ない選手

ペドリはクレの中でも評価が非常に高く、すでに「メッシとイメージ共有できる数少ない選手」と言われています。

イニエスタやシャビが抜けたメッシは、孤軍奮闘状態でどうもピリッとしないシーズンを過ごしてきましたが、ペドリの台頭で輝きを戻しつつあると見受けるファンがいます。

過去のクラブチーム

2019-2020UDラス・パルマス
2020-バルセロナ

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