バイエルン、レヴァンドフスキの移籍は消滅か?一転して残留発言!

バイエルン

バイエルン・ミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキがバイエルン残留をほのめかす発言をしました。

以前までレアル・マドリードなど移籍話がありましたし、チームで孤立しているようなニュースがあったりネガティブな話題が付き纏っていました。

しかし、ここにきての残留発言はバイエルンファンにとって、最高のニュースと言えるでしょう。

参考 レヴァンドフスキ、バイエルンに一切の不満なし…骨を埋める覚悟「将来はミュンヘンにある」 | Goal.com

そこで、本当にレヴァンドフスキーが移籍しないか真剣に考えてみたいと思います。

レヴァンドフスキが移籍する可能性は10%

あらゆる情報を参考にした結果、レヴァンドフスキがバイエルンを退団する可能性は非常に低いと考えられます。大きな理由が3つあります。

  • キャリア折り返しを迎えた30歳であること
  • レヴァンドフスキの後継者不在
  • 記録

それぞれの理由を順に説明してきます。

キャリア折り返しの30歳!年齢的にビッククラブ入りは難しい

まず年齢からみていきましょう。レヴァンドフスキはキャリ折り返しの30歳を迎えています。現代サッカーは30歳を超えた選手でも、バリバリビッククラブでプレーしています。クリロナ然りメッシ然り…。

でも、レヴァンドフスキはクリロナやメッシに比べると実績面や注目度で劣ってしまう印象があります。そうなると、獲得に動くクラブは非常に狭まってしまい選択肢が少なくなります。ニュースでも本人が「選択肢がほとんどない」と書かれています。

要するに、今のレヴァンドフスキにとってバイエルン以上のビッククラブは無いと感じたはずです。行く当てもない、変なクラブに行って失敗しても嫌だ、それなら地位を確立しているバイエルンの方が良い?と考えたかもしれませんね。

バイエルンにレヴァンドフスキの後継者がいない

もし、今のバイエルンがレヴァンドフスキを放出したらどうでしょうか?代わりになる選手はいますか?

このように問われると「んー!」となるはずです。恐らくバイエルンだって、我々と同じ気持ちのはずです。チームの弱体化を避けたいバイエルンとしては、レヴァンドフスキを手放したくないでしょう。これまでの実績をみれば放出したくない選手なのは間違いありません。

もし、レヴァンドフスキの後を務められる選手がいれば、2018年に高額移籍金を貰ってレヴァンドフスキを放出したはずです。それが無いということは、バイエルンにレヴァンドフスキの後を任せられる選手がいなかったと言えるでしょう。

だから、レヴァンドフスキの残留はクラブとしてもウェルカムのはずです。手放す理由がありません。

関連記事 ロベルト・レヴァンドフスキってどんな選手?プレースタイルなど徹底解説

レヴァンドフスキは記録更新もかかっている

レヴァンドフスキはブンデスリーガ外国籍得点記録を更新し、2005年に設立されたバイエルンの本拠地アリアンツ・アレナスタジアムの得点記録も持っています。この2つの記録を更新し続ける野望があるのではないかと考えます。

裏付けとしては弱いかもしれませんが、もし自分がレヴァンドフスキなら記録更新は意識したいなって思います。

ましてや、30歳と年齢かつクラブと良質なコミュニケーションを取れているなら、なおさら留まって記録更新をし続けたいでしょう。記録はモチベーションにもなるはずです。

まとめ

レヴァンドフスキの移籍について意見を述べました!サッカーでは、クラブ愛を発言してもすぐに去ってしまう選手はたくさんいます。アーセナル時代のセスクとか…。

個人的にレヴァンドフスキは世界でも5本の指に入るストライカーだと思っています。まだまだバイエルンでのプレーを見たいので、ぜひ精一杯頑張って欲しいですね!

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