ソボスライ・ドミニクのプレースタイル

ソボスライ・ドミニクってどんな選手?プレースタイルなどを徹底解説

ライプツィヒのハンガリー代表MFソボスライ・ドミニクのプレースタイルや経歴をまとめました。

ソボスライは、1950年代ヨーロッパ最強と言われたハンガリー復活の救世主として期待されている選手です。

ザルツブルク時代にはリバプールで活躍する南野拓実とチームメイトで、現在は近年力をつけているライプツィヒへとステップアップを果たしています。

本記事では、今よりもソボスライについて知れる内容になっているため、同選手について調べているかたは参考にしてください。

ソボスライ・ドミニクのプレースタイル

クリエイティブな万能型MF

ソボスライを一言で表すなら万能型MFです。メディアではトニ・クロースに似ていると言われ、中盤からゲームメイクやビルドアップに携わり攻撃を組み立てる力があります。

もっとも得意とするエリアは左サイドで、バイタルエリア付近ではゴールへと繋がる決定的なパスを供給

ザルツブルク時代の19-20シーズンにおいては、19歳ながらもリーグ戦10アシストを記録。10代でのアシスト数2桁達成により、ポテンシャルの高さを証明しました。

20-21シーズンでは、リーグ戦12試合で4ゴール7アシストを記録するなど年々力をつけています。

その結果、2021年1月にザルツブルクからライプツィヒへとステップアップを果たしました。

豆知識にはなりますが、昨今のザルツブルクは若手育成とチーム運営が優秀だと言えます。なぜなら、ソボスライを始め、ハーランドや南野をビッククラブへと押し上げていますからね。

高いミドルシュート精度も魅力

決定的なラストパスやゲームメイクが強みのソボスライですが、得点能力も高く、ペナルティーエリア外からのミドルシュートも得意

ここもまたトニ・クロースに似ていると言われる所以であり、強烈かつ的確なコースを突いたミドルシュートを打つことができます。

例えば、

 

無回転ようなシュートも可能。

自らカットインから切り込んでからのシュートも可能。

ソボスライの将来を非常に非常に期待をしてしまうプレーではないでしょうか。ドルトムントで活躍しているハーランドのように、ライプツィヒで中心選手になれるよう期待したいです。

ソボスライ・ドミニクのプロフィール

名前ソボスライ・ドミニク
(Szoboszlai Dominik)
代表ハンガリー
生年月日2000年10月25日
身長186cm
体重74kg
ポジションMF
利き足

ハンガリーのヴィデオトンFCでサッカーキャリアをスタートさせたソボスライ。2017年にザルツブルクへと移籍し、日本代表の南野拓実と一緒にプレーしています。

ハンガリー代表ではU-17から招集されており、19歳ながらもA代表の背番号10を背負うなど、国をあげて期待されている選手です。

過去のクラブチーム

2017-2020ザルツブルク
2017-2018リーフェリング
2021-ライプツィヒ

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