ウパメカノのプレースタイル

ウパメカノってどんな選手?プレースタイルなど徹底解説

ライプツィヒのフランス代表DFダヨ・ウパメカノのプレースタイルや経歴を紹介!

ウパメカノは、22歳ながらもバイエルンやマンチェスター・ユナイテッドなど、ビッグクラブが注目している選手です。

世界最高のディフェンダーになれる逸材ですので、ぜひ本記事でウパメカノの知識を深めましょう。

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ウパメカノのプレースタイル

ダヨ・ウパメカノ,ポジション

ダヨ・ウパメカノのメインポジションはセンターバックです。

ライプツィヒでは、主に右センターバックとしてプレーすることが多いです。

スピードとフィジカルを兼備

ウパメカノの特徴は、強靭なフィジカルとスピードです。それにより、相手がいかに足が速い選手だろうと追いつき、吹き飛ばしてボールを奪うことができます。

スピードにおいては、20-21シーズンに時速35.39kmを記録。これは、一時的にリーグ6位のスピードでした。

スピードがあるということは、広範囲のエリアをカバーすることができます。

そのため、マンチェスター・ユナイテッドは、スピードに難があるマグワイアの相方としてウパメカノを狙っていると言われていますし、バイエルンはボアテングの後釜として狙っているという報道もあります。

また、チェルシーのヴェルナーはライプツィヒ時代に「あんなに速いディフェンダーは見たことがない」とコメントしたこともあります。

それほど、ウパメカノは速いのです。

このスピードに加えて、アフリカ特有のフィジカルも兼備。フィジカルモンスターと言われていたドログバのような、パワーもウパメカノの持ち味。

ちゃっかりドリブルも上手い

スピード・フィジカルが魅力的なウパメカノですが、ドリブルも上手いディフェンダー

どれくらい上手いのか以下の3選手とドリブル勝利回数を比較してみました。

19-20シーズン

  • ウパメカノ→93回
  • ジェローム・ボアテング→26回
  • フンメルス→79回
  • デ・リフト→41回

ぶっちぎりでウパメカノが勝っています。

ビルドアップの起点になれるほどのパス精度

ディフェンスにおいて非凡な才能をみせているウパメカノですが、ビルドアップに絡めるほどの高いパス精度も魅力的です。

特に、ロングパス精度に注目。最終ラインから高い位置にいるウインガーにパスを出したり、相手DFラインの裏を狙ったり、逆サイドにふったりすることができます。

その裏付けとして、19-20シーズンのデータがあります。

ウパメカノのロングパス成功率は66.5%この数字は、ジェローム・ボアテング(57.6%)、フンメルス(60.9%)よりも良く、1つ下のデ・リフト(66.2%)よりも優れています

また、ロングパスを245本はフンメルスに次いで2位。

数字上においてもウパメカノのロングパスは突出していることが分かります。

現代サッカーは、センターバックのパス精度も重要な指標になっていますので、パスが上手いウパメカノはモダンなディフェンダーの1人です。

ウパメカノのプロフィール

名前ダヨ・ウパメカノ
(Dayot Upamecano)
代表フランス
生年月日1998年10月27日
身長186cm
体重79kg
ポジションDF
利き足

フランスのヴァランシエンヌの下部組織で育ったウパメカノは、2015年7月に220万ユーロでザルツブルクへ移籍します。

その後、2017年1月に1000万ユーロでライプツィヒに加入し、2018年にはイタリア紙「トゥットスポルト」のゴールデンボーイ賞の最終候補に選出

2020年9月にはフランスA代表デビューを飾っています。

過去のクラブチーム

2015-2017ザルツブルク
2015-2016リーフェリング(レンタル)
2017-ライプツィヒ

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