【ウイイレ2020】攻撃のリズムが悪い時は「偽9番」を使ってみよう

ウイイレ2020

どうも!ウイイレ2020にハマっている30代のおっさんです。

ウイイレをプレーしていると、「ボールがあまり上手く回せない」と悩んだことは無いでしょうか?特に、ゴールに近い中央で。

ボールの回りが悪いということは、ゴールをあげることが難しく、結果的に負けてしまうことがあります。

しかし、偽9番を取り入れることでボール回しがスムーズになり、ゴールに結びつける可能性が上がります。

実際、私は3トップを愛用していますが、「攻撃のリズムが悪い」時は偽9番を入れて攻撃を活性化させています。

本記事では、偽9番の特徴や便利さを紹介しています。アタッキングサードでの攻撃がうまく行かない方は、ぜひ参考にしてみてください。

偽9番とは?

そもそも、偽9番とは何か?まず、この動きを理解しなければなりません。

偽9番は、ウイイレ的に言うとCFまたはSTなどの前線選手が中盤に降りてきて、攻撃の組み立てに参加する動きをします。

その結果、サイドの選手が中に入り、ゴールに近づきます。

現代サッカーでいえば、リバプールの偽9番システムはモダンなスタイルですね。フィルミーノが中盤に降りて、サラーマネが中に入り込む形です。

攻撃のリズムが悪い時は「偽9番」を使ってみよう

では、なぜ偽9番を使ってみるべきか?その理由は「中盤でのボール回しがスムーズになるから」です。

詳しく解説していきます。

中盤でのボール回しがスムーズになる

前線の選手が中盤に落ちてくるため、中盤の枚数が増えます。

例えば、4-3-3の場合、一時的に4-4-2の状況を作り出すことができます。相手が4-3-3の場合、中盤の守備枚数は3枚であるため中盤の数的有利を作り出し、自ずとパスコースが増えます。

そうなれば、ゴールの近い位置でボールを保持してゴールの可能性をグッと高めてくれます。ゴールから遠い位置でプレーするより、近い位置でボールを回した方がゴールの確率が上がりますよね。

だからこそ、偽9番システムは違いを作り出すことができます。

アグレッシブネスがある選手を使って高い位置からプレス

偽9番が発動した選手は中盤に降りているため、最前線選手がボールロストした場合、すぐにプレスをかけれる位置にいます。この動きもウイイレ2020では効果的だと思います。

高い位置でボールを奪い取ることができれば、シュートに繋げるチャンスが一気に広がります。

プレスをかけるなら、アグレッシブネスがある選手を使うのが効果的です。なぜなら、激しいプレーで相手からボールを奪おうとする動きをするからです。

FWの選手はアグレッシブネスが低いため人選は難しいかもしれませんが、もし、アグレッシブネスがある選手がいたらスカッド入りさせてみてください。

偽9番のおすすめ選手

  • フィルミーノ:アグレッシブネスが高く、2列目からの飛び出し持ち
  • グリーズマン:キック力が高いため、遠めからのシュートも選択できる
  • メッシ:言うまでもない。キープもパスもシュートも何でも出来る

2列目からの飛び出し持ち選手を使って、試合中に偽9番を外したり入れたり操作するのも面白いですね。

ウイイレ2020
【ウイイレ2020】最低1人は「2列目からの飛び出し」持ち選手を入れるべき理由

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まとめ

ウイイレ2020の偽9番についてでした。

  • 攻撃時に上手くボールを回せない
  • とにかく絶不調
  • 勝つためには何か変化が必要だ

という悩みを抱いている方は、偽9番を取り入れてみましょう。私は結構好きなシステムです。

また、面白いコンセプトですので、ちょっとウイイレに飽きてきた方にもおすすめです。

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