【海外サッカー】イングランド代表の歴代ベストイレブンを考えてみた

【海外サッカー】遊び心全開!イングランド代表の歴代ベストイレブン

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今回は歴代イングランド代表のベストイレブンを考えてみました。サッカーの母国であるイングランド代表は、過去に多くのスーパー選手がいるため非常に悩ましい。

というよりも、難問過ぎて頭をかきむしってしまいます。まぁ、どの国でも難問という話なんですけどね...

さて、余談はここまでにして早速ベストイレブンを紹介します!

これを読んでいる方は「俺ならこの選手を入れるんだけどな~」とか「この選手入れるとかセンス高すぎだろ」など、楽しみながら読んでいってください。

筆者が海外サッカーにハマったのは05-06シーズンあたりからですので、そのあたりの選手たちが多いです

イングランド代表の歴代ベストイレブン

イングランド代表歴代ベストイレブン

GK:デビッド・シーマン
DF:リオ・ファーディナンド、ジョン・テリー
SB:トレント・アレクサンダー・アーノルド、アシュリー・コール
MF:ポール・スコールズ、スティーブン・ジェラードフランク・ランパード
FW:デイビッド・ベッカム、ハリー・ケイン、ジョー・コール

では、なぜ上記の選手たちを選んだのかを説明します!

ポニーテール・シーマン

イングランド代表の中で、もっとも悩んだポジションがGKです。なぜなら、イングランド代表には今も過去も優れたGKが出てきておらず、どことなく不安が拭えない選手ばかりだからです。

シーマンは2002年日韓W杯準々決勝ブラジル戦でロナウジーニョのFKでやらかしてしまいましたし、ジョー・ハートもシティのプレー通り安定感に不安、強いての対抗馬はピックフォードくらいですが個人的に未知数。

ロナウジーニョのFKは目をつぶって、シーマンを挙げました!(アーセナルファンでもあるからという理由も含みます笑)

不仲の2センターバック

2CBはリオ・ファーディナンドとジョン・テリーを挙げました。海外サッカーを長年ご覧になっている方なら分かるかもしれませんが、この2人は不仲が濃厚なんです。

理由は、ジョン・テリーがリオ・ファーディナンドの弟であるアントン・ファーディナンドに対して、人種差別発言をしたからです。

僕にとって、最大の愚か者は常にジョン・テリーだ

引用:ファーディナンドがテリーを批判、「僕は彼を許せない」 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News

とはいえ、両者ともディフェンス能力は歴代イングランドで見ても屈指の実力者。

ファーディナンドはスピード・高さ・対人戦において無類の強さがありますし、テリーは体を投げ出すロケットディフェンスをするほどの勝利への執着心が魅力的です。不倫しちゃうけど・・・。

ともあれ、お互いの関係やプライベートを抜きにしても、イングランド代表のセンターバックはこの2枚です。

右はアーノルド、左はアシュリー

いきなり現代で申し訳ないですが、右サイドバックはTAAことトレント・アレクサンダー・アーノルド。

カイル・ウォーカーとギャリー・ネビルで悩んだんですが、TAAのクロス精度の高さは守備を売ってでも取り入れたいですし、すでに歴代ベストイレブンに入るだけの実績を残しているということで選出。

左は金で移籍したアシュリー・コール。

アーセナルファンの方は、顔を真っ赤にしてお読みになられていると存じますが、豊富な運動量に攻守のセンス、「世界最高の左サイドバック」と言われた実績は伊達じゃないです。

夢のトライアングル

アンカーには、あのジダンも一緒にプレーしたいと言わしめ、現在は辛口評論家ポール・スコールズ。

インサイドハーフには、相性が悪いと言われ続けたジェラードとランパード。

スコールズは後方からピルロのようなゲームメイクを行っていただき、豊富な運動量があるジェラードとランパードは攻守で頑張ってもらうのと、とりあえずミドルを狙いまくって欲しい!という意味を込めてます。

右からベッカム、ケイン、ジョー・コール

アレクサンダー・アーノルドとベッカムの右サイドってシンプルにヤバい(語彙力)

両者ともクロスの精度が高いから全部ケインにピンポイント。イメージはデ・ブライネが二人いるようなものですからね!(嘘)

センターフォワードはクラウチやシアラーも考えたのですが、総合力でいえばケインに軍配が上がるかなと。

このごろのケインは、ゴールだけではなくアシストなどチャンクメイクもも出来るようになっているため、多彩の攻撃をしてくれるんじゃないかと妄想が捗る次第です。

ジョー・コールを選出した理由は、イングランドが生んだファンタジスタの最高傑作だからです。日本でいう小野伸二みたいな天才肌で、観ていてめちゃくちゃおもしろい選手でした。

主に右サイドでしたが、たぶん左サイドでも彼は問題ないはず!

イングランド代表は00年代に夢が詰まっていた

振り返ってイングランド代表をリサーチしましたが、やはり00年代の選手が魅力的すぎます。

上記の選手以外にもハーグリーブス、キャリック、ソル・キャンベル、ルーニー、キャラガー、レノンなど入れたい選手がたくさんいました。

あくまで筆者の主観バリバリの選手ですので、もし「自分はこの選手を入れる!」などあれば考えてみてください(本記事とともにTweetで挙げてくれるよ喜びます!)

GK:デイビッド・シーマン
DF:リオ・ファーディナンド、ジョン・テリー
SB:トレント・アレクサンダー・アーノルド、アシュリー・コール
MF:ポール・スコールズ、スティーブン・ジェラード、フランク・ランパード
FW:デイビッド・ベッカム、ハリー・ケイン、ジョー・コール

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