アーセナルMFゲンドゥージがジョギング守備!?怠慢だと批判が続出!

アーセナル

現地時間3月7日、アーセナルvsレンヌのELラウンド16でアーセナルの19歳MFが批判に晒されている。今季「プライスレスだ」「即戦力だ」「輝かしい将来が待っている」と、ガッツ溢れるプレーで賞賛を受けていたゲンドゥージだったがレンヌ戦では酷評された。

その理由は、後半43分に失点したシーンだ。

ゲンドゥージは、自身よりも敵陣深くにいたラムジーよりも後方にいたが、カウンターされるやいなや、ラムジがー全力疾走しているにも関わらず、ゲンドゥージはジョギングのように走っていたからだ。

結果的に、ゲンドゥージがマークすべき相手選手がフリーとなり得点を奪われた形だ。

ゲンドゥージのプレーはあまりにも酷い

後半43分だったこともあり、フル出場していたならば「キツイ時間帯だから」と擁護できたかもしれない。

しかし、ゲンドゥージは後半53分に投入されている。つまり、スタミナ的には余力を残している状態だったと考えられる。

懸命にスプリントをしているラムジーを横目に、軽く走っている姿はあまりにも軽率だったと言える。

確かに、これまでの活躍をみれば非常に将来性がある選手なのかもしれないが、大事な試合であのようなプレーは些かいただけない。ゲンドゥージのプレースタイル記事でも紹介したが、守備面の改善は今回の件で急務となっただろう。

エメリはゲンドゥージをそれでも起用するのか?

たった1回かもしれないが、今回のミスは大きな問題だと考えている。なぜなら、リーグもカップ戦も終盤に差し掛かっているからだ。これがリーグ序盤だったら、改善の余地があったかもしれない。

だが、今の時期は天王山。集中力を欠いたチームがリタイアしていく時期になってきている。

今後、すべての試合が重要になってくるため、エメリはゲンドゥージを起用し続けるのか注目したい。

ゲンドゥージにはより集中しなければならない

エメリがどう考えているのか分からないが、もしゲンドゥージが起用されたら、彼は全力でファイトしなければならない。レンヌ戦のようなミスは絶対にしてはならない。

いちアーセナルファンからすれば、ゲンドゥージには良い経験だと思って奮起して欲しいと願っている。ゲンドゥージには、ウィルシャーに感じた希望さがあるからだ。

これから、アーセナルを背負っていく選手として今一度気合を入れて欲しいところだ。

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