アーセナル戦からみるアグエロの上手さ!動き・守備・得点感覚が素晴らしい

マンチェスターC

18-19シーズン第25節、マンチェスターCはホームでアーセナルと対戦。結果は、3-1でマンチェスターCが勝利を収めました。その立役者が、プレミアリーグで10度目のハットトリックを達成したセルヒオ・アグエロ

3点目はハンド疑惑があり、議論を巻き起こしていますが、ジャッジはジャッジ。

本人も「あれはハンドかもしれない。でも、ラッキーだった」と発言しています。ここでハンドを認めるような発言をするアグエロは、素直な性格をしていますね。

さて、本記事では、アーセナル戦からみるアグエロの上手さや良さをまとめています。

アーセナル戦からみるアグエロの上手さ

アグエロの基本的なプレースタイルについては、「セルヒオ・アグエロってどんな選手?プレースタイルなど徹底解説」こちらの記事で解説しています。あわせて読んでみてください。

左サイドに流れて味方のスペースを作る

今回の試合で注目したのが、左サイドに流れる動きです。これがドンピシャにハマった試合だと思います。

アグエロが左サイドに流れると、アーセナルの守備意識も左に流れてしまい、右サイドが疎かになってしまいました。

その結果、逆サイドに振られた時、右にいるベルナルド・シウバの突破を許し、デ・ブライネからはミドルシュートを狙われる危険なシーンがありました。

アグエロの動きは、逆サイドの選手にチャンスを与える動きをしていたと思います。

関連記事 ベルナルド・シウバってどんな選手?プレースタイルなど徹底解説

怠らない守備!前線からプレッシャーをかけられる

グアルディオラ監督就任してから、本当に守備をするようになりました。腐らずプレッシャーをかけ続け、パスコースをしっかりと消してアーセナルのビルドアップを妨害していました。

90分通して質の高い守備ができるのも、アグエロの良さだと改めて認識しました。

だから、グアルディオラはジェズスよりも、アグエロを多用しているかと思います。ジェズスも守備はしますが、アグエロほどクオリティーが高くないですからね。

高い得点感覚

今節の3ゴールは、どれもビューティフルと言えるようなものではありませんでした。どちらかと言えば、泥臭いゴールです。

しかし、FWはゴールを決めてこそなんぼ。ゴールをあげるこそが正義!極論、綺麗なゴールなんていらないんです。

アグエロは、身を投げ出し全力でゴールを狙える選手であり、ゴールを決められる位置にしっかりとポジショニングしています。この感覚こそがアグエロの強みでしょうね。

個人的には、ユニフォームがドロドロになるほど頑張れるアグエロが好きですね(笑)

まとめ

アーセナル戦からみるアグエロの上手さをまとめました。年齢的にみれば選手としてのピークは過ぎたはずなのに、キャリアハイのような動きばかりで驚かせられています。

これも、グアルディオラ監督の指導とアグエロの努力の賜物かと思います。18-19シーズンも残りわずかですが、大きな怪我をせずにリバプールと首位争いをして欲しいですね。

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